景気の上向きは本物か?

経産省の景況判断、3年ぶりの上方修正

【6月16日 AFP】経済産業省は15日、6月の全国の景況判断を、3月発表の「後退」から「低迷しているものの、一部に持ち直しの動き」と上方修正した。景況判断の上方修正は、2006年4月以来、3年ぶり。

 今月の景況判断によると、自動車や電機部門で改善の兆しが見られるものの、小売り部門で落ち込みが続いているほか、雇用市場も厳しい状況が続いているという。(c)AFP

AFPBB News


景気の最悪期は脱したととの判断があるが、果たして?

商品相場を見る限り、金の3,000円、白金の4,000円、ガソリン53,000円と
昨年安値より大幅上昇でほぼ8割高を達成、海外の原油相場は実に倍の値に達した。


景気回復への楽観論と期待感で上昇してきた、相場にややかげりが見える。

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登録日:2009年 06月 16日 13:46:37

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