FRB、ゼロ金利政策維持

米連邦準備制度理事会、ゼロ金利を維持

【6月25日 AFP】米連邦準備制度理事会(Federal Reserve BoardFRB)は24日、金融政策を決定する連邦公開市場委員会(Federal Open Market CommitteeFOMC)終了後に「米経済の悪化ペースが鈍化している」との声明を発表すると共に、ゼロ金利を今後も維持して景気の下支えを目指す方針を示した。
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(c)AFP/Rob Lever

AFPBB News


【6月25日 AFP】米連邦準備制度理事会(Federal Reserve Board、FRB)は24日、金融政策を決定する連邦公開市場委員会(Federal Open Market Committee、FOMC)終了後に「米経済の悪化ペースが鈍化している」との声明を発表すると共に、ゼロ金利を今後も維持して景気の下支えを目指す方針を示した。

 大方の予想通り、FOMCの結論は、主要政策金利であるフェデラルファンド(FF)金利の誘導目標を年0-0.25%に維持するというものになった。前回4月29日の声明は「米経済の後退はいくぶん減速している」だったが、今回は「経済は依然として弱いが改善の兆しが見えつつある」という表現になった。

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登録日:2009年 06月 25日 13:57:52

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