-- ライターの仕事道具

田中貴金属、2007万円の2007年純金カレンダーを発表 - 東京

【東京 27日 AFP】田中貴金属は27日、2007年純金ビッグカレンダーを発表した。67x42センチで、重さは6キロ。価格は2007万円。写真は同日、都内のショールームで披露されたカレンダー。(c)AFP/TOSHIFUMI KITAMURA

AFPBB News


●七つ道具
私は現在、プロのライター兼ウェブコンテンツクリエイターとして、活動してい
る。
ほぼ無名に近い存在で、実績も技量もまだまだ貧弱ではあるが、対価をいた
だいている以上は、どんなに矮小であってもプロはプロである。勿論、プロを
名乗るからには、プロとしての責任をきちんと果たすべき、とも考えている。
そんな「矮小プロ」の私が普段、どのような道具を用いて仕事を進めているの
かを、紹介してみたい。
 

 
インターネットに接続可能なパソコンと各種ソフトウェア
現在、仕事の進め方としては
 ・依頼主や担当者の方と、メールで連絡を取り合い
 ・パソコン上で原稿を作成し
 ・メールの添付ファイルにて納品
このような形態が非常に多い。その為、パソコンとインターネット接続環境、
メーラー、WordやExcel等の作業環境は欠かせない。逆に、最低限これだ
けの環境を揃えておけば、どこに居ても仕事が出来る、とも言える。


キーボード
パソコンを使っている時に、最も手で触れる機会が多いパーツは、キーボー
ドとマウスである。
特に、キーボードは「靴」のようなものなので、多少値段が高くても自分の打
鍵力や手の大きさ等に合ったものを選ぶべき、というのが私の考えである。
現在、私が使用しているキーボードは、ミネベア社製の『CMI-6D4Y6』とい
うキーボードである。メンブレンキーボードであるにも関わらず、キータッチの
感触が良く、長時間使っていても疲れを感じない。また、耐久性にも優れて
おり、私のように少々打鍵力が強い人間が扱っても、キーの反応が悪くなっ
たりしない。
既に生産終了となっているモデルであり、このキーボードが使えなくなった
場合の後継モデル選びは、かなり難航しそうである。


壁掛けカレンダー
最近は、パソコンでも携帯電話でも、カレンダーを確認出来るようになっては
いるが、通話中等にぱっと月日や曜日を確認したい時には、やはり大きめの
壁掛けカレンダーが重宝する。
ここ数年は、月ごとに12枚綴りになっているもの、日付の下にちょっとしたメ
モ書きが出来るものを選んでいる。月初ごとにカレンダーの絵柄が替わる事
で、「今月も頑張ろう」という気持ちになってくる。だから、引用記事で紹介さ
れている純金カレンダーは、新鮮さを味わえない上にメモ書きも出来ず、私
にとっては実用性の無いカレンダーでしかないのである。


携帯電話
打ち合わせの類は大抵、メールのやり取りで済ませてしまうのだが、時には
外で打ち合わせ等が行なわれる場合もある。そうした時に、緊急時の連絡手
段として、携帯電話は手放せない。また、外出先で帰りの電車の時刻を確認
する場合等は、モバイルツールとしても活躍している。


名刺
ウェブサイト等、デジタルな営業ツールもそれなりに効果は有るのだが、名
刺というアナログな営業ツールには、名刺ならではの利点や手軽さがある。
名刺交換をさせていただくようになってから、まだ日は浅いのだが、手元に
は随分多くの名刺が集まっている。その名刺を眺める度に、この仕事におけ
る人脈の大切さを実感する。


クリアファイル
何でも、パソコン一つで管理出来るようになってしまえば便利なのだが、契約
書や領収書等、紙で発行され、紙の形で保管しなければならない書類は、ま
だまだ多い。
そうした紙の書類を、まとめて一箇所に置いていたりすると、どれがどの案件
の書類なのかが分からなくなってしまう。だから、私は紙の書類は案件ごとに
クリアファイルに入れて管理するようにしている。
その為、私の手元には常時、大量のクリアファイルがストックされている。


「check*pad」
スケジュールやライティングのアイデア等、メモしておくべき事が身の回りに沢
山有るにも関わらず、それを一括管理出来ない事が、私の長年の悩みであっ
た。
パソコンのスケジューラや携帯電話のメモ機能等、様々なものを試してみたの
だが、どれも一長一短で、なかなか「これ」といったメモ管理ツールが見つから
なかった。
そうした中で出会ったのが、「check*pad」である。パソコンからも、携帯電
話からも操作可能で、余分な機能が無く使い易い。最近は、買い物リスト等も
全てこの「check*pad」に入力し、現地で携帯電話からメモした内容を確認し
ている。こうした活用方法を始めてから、紙で書いた買い物リストを家に忘れ、
買うものが分からなくなってしまった、というトラブルもなくなった。
頭の中が、備忘録やTo doリストで一杯になっていると、その事ばかりが気に
かかり、新しいアイデアの浮かぶ余地が無くなってしまう。メモしておけば十分
な事柄は、速やかに「check*pad」に落とし込み、頭の中をクリアにしておく
事で、新たなアイデアや発見が入り込み易くなる。物書きとしての能力を引き
出す上で、非常に強力な武器となるツールである。


こうした仕事道具に支えられながら、この記事も作成されているのである。
 

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登録日:2006年 11月 04日 20:28:19

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プロフィール
高瀬 牧人
[・・Office Q3・・]
 
1978年12月4日、石川県生まれ。10歳から福井県で過ごす。
大学卒業後、IT関連企業等に勤務。現在は、個人事業主としてライティング、コンテンツ制作等の各種業務に取り組んでいる。

ライティングやウェブコンテンツ制作等のお仕事を承っております。詳しくは、上記ウェブサイトをご覧下さい。
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