-- 段落の一字下げ
【エルガワ/ラトビア 19日 AFP】ラトビアでは、第2次世界大戦でドイツのナチ(Nazi)と戦った退役軍人を追悼するにあたり、対立する過激派グループとの衝突に備えていた。Maija Svarcbahaさんはその日が平和に過ぎることを強く願っていた。写真は、エルガワ(Jelgava)の自宅で自身の出生証明書を見せる退役軍人の娘Maija Svarcbahaさん。(c)AFP/ILMARS ZNOTINS
●ニュースと記事との関連性
現在、私がブログ上で執筆している記事は、引用しているニュースとはあまり関
連性の無い内容のものが多い。中には、特定のキーワードだけで強引に結び付
け、関連性を完全に無視しているものもある。
本当は、関連性のあるニュースを引用して記事と絡めたいのだが、書きたい記
事と結び付けられそうなニュースが必ずしも配信されているとは限らないので、
苦肉の策を取らざるを得ない場合が出てきてしまうのである。
書く記事を、ニュースから着想を得たものだけにすれば、ニュースを引用する際
に悩む事など無くなるのだが、自分の経験や得意分野を活かした記事を書こう
とすると、どうしても先ず「記事ありき」になってしまうのである。
●こじつけ
一応、「どんどん、自分の得意分野に持ち込んで(記事を)書いて下さい」といった
お許しはいただいているのだが、得意分野を更に開拓し、一つでも多くのニュース
に言及出来るようになりたいと考えている。
さて、今回の記事は私が抱えていた、素朴な疑問を記事にしただけなので、関連
性のあるニュースなど見つかる筈もない。引用ニュースと、記事の内容との共通
点は、「横書きの文章」という点のみ。
あまりにも強引なこじつけではあるが、今回の記事のテーマは「横書きの文章」
である。
●一字下げの有無
ブログの記事やメールなど、横書きの文章を書く時に私がいつも迷うのは、段落
の一字下げをすべきか否か、という点である。
現状、ウェブ上に掲載する文章やメール、メールマガジンの記事などでは、私は
一字下げを行なっていない。その代わりに、文章と文章のまとまりを、スペース
(改行)で区切っている。このブログでは、スペースと併せて文章のまとまり毎に、
小見出しを付けている。
一方、紙媒体として発行される可能性があるものについては、段落毎に一字下げ
を行なっている。小説や論文などのコンクールにメールで応募する際も、万一の
可能性を考慮し、一字下げで書いて応募するようにしている。
●パソコンの画面で読み易い文章
こうした使い分けを行なっている理由は、私自身が「パソコンの画面上で文章を
読む時は、一字下げで区切られた文章よりも、スペースで区切られた文章のほ
うが読み易い」と感じているからである。故に、書式などについて強いこだわりを
持っている訳ではない。このブログも、「一字下げで書いて下さい」との指示があ
れば、あっさり一字下げに変更する事だろう。
インターネット上の文章は、紙媒体の文章に比べてまだ歴史が浅く、書式などが
確立されていない。だが、私としては強引に書式を定めなくても、それぞれの書
き手が読み手に配慮して文章を書くようにすれば、それでよいのではないかとい
う気がする。
●読み手が書式を作る
一字下げという書式も、元々は読み手への配慮という点から編み出されたもの、
とする説がある。ならば、有識者や教育機関などが、書き手や読み手を無視し
て「インターネット上の書式」を無理やり定める必要は無い。様々な書式の中で、
読み手に最も受け入れられたものが、やがて自然に「インターネット上の書式」
となっていくだろうから。
カテゴリー[ 雑感・小ネタ ], コメント[1], トラックバック[1]
登録日:2006年 03月 30日 09:30:10
コメント
なお、蛇足ですがこのブログ上での記事は、「Internet Expolorer 6/フォン
トサイズ小」の環境で、最も読み易い状態となるようにしています。
その為、「フォントサイズ中」等の環境では、相当読みづらいかと思います。
牧人 @ 2006年 03月 30日 09:53:09
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F1のオーストラリアグランプリでたばこ広告を巡って論争が巻き起こっているようですね。元々F1の大口スポンサーには世界のたばこ会社がこぞって参加していましたが、ここ最近の厳しい規制によって、各地で掲載ができなくなるなど、たばこ業界には受難の日々が続いてい...
date:2006年 03月 31日 18:39:55
- プロフィール
- 高瀬 牧人
- [・・Office Q3・・]
-
1978年12月4日、石川県生まれ。10歳から福井県で過ごす。
大学卒業後、IT関連企業等に勤務。現在は、個人事業主としてライティング、コンテンツ制作等の各種業務に取り組んでいる。
ライティングやウェブコンテンツ制作等のお仕事を承っております。詳しくは、上記ウェブサイトをご覧下さい。
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