2006年 04月

一枚の写真から--蜃気楼

女王の誕生日を祝う晩餐会、キューガーデンで開催 - 英国

【ロンドン/英国 22日 AFP】エリザベス女王(Queen Elizabeth II)は21日、国民との交流のためウィンザー城(Windsor Castle)に滞在していた。写真は80歳の誕生日を祝う晩餐会のためロンドンのキューガーデン(Kew Gardens)のキュー宮殿(Kew Palace)に到着したエリザベス女王。(c)AFP/CARL DE SOUZA

AFPBB News


もうすっかり陽が落ち、辺りの影が消えようとしていた。真夏と真冬の大きな違いは気温だけではなく、太陽が昇る時間と沈む時間だ。地球を外からこの目で見たことがないから、単に地球の自転の影響だと言われたところで、何一つ納得することが出来ないでいた。そんなことを考えていた。
もう昼過ぎからこの河川敷に座っている。会社には、外回りにいってくるとだけ言い残して、携帯の電源も切った。俺はどうやら疲れているようだ。この仕事でいいんだろうか?そう思い始めて5年以上が過ぎた。つまりは入社した時から。
つい今しがた気付いたことだが、今夜はこの河川敷で花火大会が行われるらしい。どうりで場所取りをしている子供や、じいさんがいるはずだ。周りを見渡せば、浴衣に身を包んだ男と女が必要以上に目に入る。
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登録日:2006年 04月 25日 11:04:31

一枚の写真から--ウォンテッド

マフィアの大ボス、42年逃亡の末に逮捕 - イタリア

【イタリア 11日 AFP】マフィアのコーザ・ノストラ(Cosa Nostra)のボス、ベルナルド・プロベンザーノ(Bernardo Provenzano)被告が11日、42年間の逃亡の末、シチリア(Sicily)で逮捕された。写真はパレルモ(Palermo)で撮影されたプロベンザーノ被告の指名手配ポスター(2005年4月28日撮影)。

AFPBB News


出張という名目でしか訪れることのなくなった故郷に、ガキの頃からの悪友の誘いで戻ったのは2日前のことだった。もう俺もヤツも30歳を越えた。世間的にはオヤジに入ってくる年齢のようだ。ヤツは去年、尿路結石で入院したそうだ。そういえば、段々とオヤジ臭さが出てきているのは、年齢を重ね、不摂生がたたると進行が早くなると言われている加齢臭があるからだろうか。
理由など何も無かった。ただ、久しぶりに一緒に飲まねぇか?の電話のやり取りで決まった帰郷だった。腐れ縁、それは仲が良い悪いを越えた表現なのかもしれない。
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登録日:2006年 04月 17日 10:07:26

一枚の写真から--waterfountain

ロンドンのビューティ・ショー開幕 拡大する健康・美容ブーム - 英国

【ロンドン/英国 14日 AFP】欧州のビューティ・ショーで2番目の規模を誇る「プロフェショナル・ビューティ・ショー」(Professional Beauty Show)は、18年前に始まり、毎年の開催を重ねるごとに徐々に規模を拡大してきた。
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(c)AFP/LEON NEAL

AFPBB News


私は横たわっていた。ベッドというには不快な形、しかしながらも流線型のラインが美しい物の上で。
「それでは、この上ない走馬灯巡りを、ご堪能ください。」
一番最近聞いた事がこれだった。FMラジオのジェットストリームを連想させるような声色だった。低くて、耳心地が良くて、よく通る声だったなぁ。。。
会社帰りの道すがら、ビジネス街には物珍しい、青く光るネオン看板に目が留まったんだった。看板には心のSOUMATOって書いてあった、、、気がする。
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登録日:2006年 04月 10日 09:52:51

一枚の写真から--UME&HACHI

雪解けの洪水 マイセンを襲う - ドイツ

【マイセン/ドイツ 2日 AFP】3月31日、ドイツ東部のマイセン(Meissen)ではエルベ(Elbe)川の水があふれ出し、市内は冠水した。水位は日曜日まで上昇すると考えられているが、この春の雪解け水による洪水は、2002年の大惨事ほどの水位には至らない見込み。写真はマイセン通りのレストラン「ゴールデン・アンカー」(Golden Anchor)を洪水から守ろうと土嚢を積む、Torsten Kloebkeさん(右)とPaul Herzogさん。(c)AFP/JOCHEN LUEBKE

AFPBB News


水の都ヴェニス。“ヴェニスを見て死ね”という格言まで残されているこの水上都市での交通機関は船である。白と黒、またはピンクのボーダーラインのTシャツに身を包んだ船頭が多い中、やけに目立つ白髪頭と坊主頭の二人の船頭がいる。皆と同じボーダーラインのシャツではなく、白地の、コットンというべきよりかは綿地で縫製されているシャツを着て、その上にはおよそ肘丈までの藍色の半てんを羽織っている。襟にはUME&HACHIと縦書きに白抜きされている。下は股引き(神社のお祭り等で神輿を担いでいる連中が穿いている黒っぽいズボンのようなもの)に地下足袋姿。そう、まさしく日本の屋形船の船頭さんである。彼らの身体には不釣合いな程の長さの漕ぎ棒を肩にかけ、キセルを燻らせながら話をしていた。
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登録日:2006年 04月 03日 10:39:37

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プロフィール
菅野貴之(かんの たかゆき)
(男)
雪崩式大胸筋@2nd Stage
26才。米国留学後にライター活動開始。健康、格闘技・プロレス、宗教・哲学に縁がある。特に格闘技関連に造詣が深いとされ、専門誌並みの情報量を併せ持つ。また、身体作りが高じて筋肉バカになり、身長(165cm)と相反する身体の厚みを手にする。
webサイトコンテンツ編集、音楽レビュー(JAZZ、BLUES)、各種コラム等の執筆経験があり、今後も幅広く活躍の場を求めている。
Actiblogの他、現在はスポーツナビ+(プラス)でもブログを更新中。
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