<?xml version="1.0" encoding="UTF-8" standalone="yes" ?>
<rss version="2.0">
<channel>
<title>一枚の写真から</title>
<link>http://www.actiblog.com/takayuki/</link>
<description>一つの出来事を伝える一枚の写真。そこから新たなショートストーリーを紡ぎ出す実験的ブログです。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>一枚の写真から--ナポレオンフィッシュ</title>
<category></category>
<link>http://www.actiblog.com/takayuki/10764</link>
<description>要約頼んでいた水槽が家に届いたのは昨夜のことだった。深さ1.5メートル程ある水槽。値は張ったけど、今では我が子のように可愛がっている“ナポ”の為だ、大したことじゃない。<br />
<br />
購入した大型水槽で悠々と泳いでいる熱帯魚がいる。綺麗なスカイブルー、網目状の鱗、出目金のようなギョロっとした両目。ナポレオンフィッシュだ。珊瑚礁に生息する海水魚の中では世界最大の体長を誇る。<br />
<br />
プラっと入った熱帯魚屋で水槽を覗いていた時のこと。突然目の前に現われた一見グロテスク、しかし愛嬌のある魚だな、と思ったのがきっかけだった。すぐに家に連れ帰っての共同生活がスタート。機嫌が良いと逆立ちして泳いだり、不機嫌だと餌をやる時に噛み付いてきやがるし、具合が悪いと綺麗なブルーが黒ずんでくる。まるで会社の奴らみたいだ。</description>
<pubDate>Mon, 17 Jul 2006 12:20:34 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>一枚の写真から--マルセーユルーレット</title>
<category></category>
<link>http://www.actiblog.com/takayuki/10154</link>
<description>傍らにはいつもボールがある。何よりもサッカーをしている時間が好きな小さな男の子をいつも公園で見かけていた。ただ懸命に、しかしそれは仕方のない時間潰しのようにも見えなくはなかった。<br />
あまりにも熱中していている姿に、そしてあまりにも不憫に思えてしまう姿に、私は声をかけずにはいられなかった。<br />
「いつもここでボール蹴ってるね？楽しいか？」<br />
「・・・うん！」<br />
<br />
すぐに痩せ我慢だとわかった。この子にはおそらく友達がいない。<br />
「友達とは一緒にやらないのか？」<br />
子供には少々きつい質問だったが、私には聞かなければならない理由があった。</description>
<pubDate>Mon, 10 Jul 2006 10:26:42 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>一枚の写真から--ターニングポイント</title>
<category></category>
<link>http://www.actiblog.com/takayuki/9261</link>
<description>ガキの頃から決まってそうだった。遠足、運動会、学園祭、体育祭。なんでもこうした行事の時には決まってピーカンだった。人の考えることなんかは天からすれば何でもお見通しだったのだろうか？俺はそういう行事が大嫌いだった。だから常に前の晩は雨乞いをしていたんだ。幼稚園の頃なんかは、絵本でシーツを被って部屋の中をドンドットどっとドンドットって言いながらぐるぐる回れば雨が降るなんていう物語を読んで、それとおなじようにグルグル回ってたなんてこともあったくらいに雨が降って欲しかった。でも決まって快晴。必ず開催を知らせる花火のけたたましい爆音で起きるハメになる。<br />
でも、だからと言って雨が特別好きだったというわけでもなかったんだ。雨は降ったら降ったで憂鬱になったり、外に遊びに行けなくなったり、俺にとってはあまり良いもんじゃなかったんだけど・・・昨日の雨を部屋の窓から見ていて、何故だか心地が良かったんだ。</description>
<pubDate>Mon, 03 Jul 2006 11:29:34 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>一枚の写真から--猶予</title>
<category></category>
<link>http://www.actiblog.com/takayuki/8755</link>
<description>よしだみさと（仮名）は、病院の待合室とは少し離れた通路の壁側に置いてあるソファに座っていた。座っていたというよりかは、呆然とし、壁になんとかよりかかっているような状態に見えた。左前腕部には正方形状にカットされた白い絆創膏が張られている。<br />
<br />
未だにこの薬の匂いや、医師・看護士の消毒されたような白衣の匂いが鼻につく。昔から病院は嫌いだった。<br />
「もうお終いかな」<br />
背中にコンクリートの冷たさを感じつつ、天を仰いで誰にも聞こえないくらいの声で呟いた。</description>
<pubDate>Mon, 26 Jun 2006 10:56:11 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>スポーツナビ＋</title>
<category>Link</category>
<link>http://www.actiblog.com/takayuki/8669</link>
<description>有名スポーツ情報サイト、スポーツナビによるネット界初のスポーツ専門ブログサービス、スポーツナビ＋（プラス）が始まりました。<br />
<br />
私も参加しております。<br />
<br />
[url=http://www.plus-blog.sportsnavi.com/splustakayuki/article/1]雪崩式大胸筋＠2nd Stage[/url]<br />
<br />
どうぞ、よろしく。</description>
<pubDate>Sun, 25 Jun 2006 13:42:14 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>一枚の写真から--用の美</title>
<category></category>
<link>http://www.actiblog.com/takayuki/8015</link>
<description>日本建築、made in Japanを体現する言葉。「[color=#0000FF]用の美[/color]」。優れた実用性の中にこそ存在する美意識。最近ではあまり見られなくなった日本の伝統的職人芸を表すこの「用の美」を、日常でも追求している男がいる。<br />
豆腐職人、秋田恒夫である。<br />
父からの代の店を任されてから、まだ３年しか経っていない。中学を卒業と同時にこの世界に入った。元々手先が器用では無かったし、要領だって良いとは言えなかった。だが仕事を選ぶことが当たり前のこの時代、自分の好きな事をする為なら家業であろうが躊躇無く自らの道を切り拓く若者が多い中、恒夫は豆腐屋になると小さな頃から思い、それだけの為に時間を割いた。<br />
「用の美」という言葉を知ったのはつい最近のこと。物作りならば余分な物は要らない。直線的であるべき。この考えは豆腐を作るようになってから強くなっていた。そして、恒夫にとっての「用の美」は、普段の生活の中にまで浸透していた。</description>
<pubDate>Mon, 19 Jun 2006 11:12:12 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>茂木健一郎　クオリア日記</title>
<category>Link</category>
<link>http://www.actiblog.com/takayuki/7590</link>
<description>脳科学者、生物物理学者である茂木健一郎さんのブログです。<br />
茂木さんの普段の生活から思う事、お仕事を通じての人との出会いからお考えになってらっしゃることが綴られています。<br />
<br />
人間の脳の働きに興味がある人ならば、面白く感じるはずです。</description>
<pubDate>Fri, 16 Jun 2006 11:21:10 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>茂木健一郎　クオリア日記</title>
<category>Link</category>
<link>http://www.actiblog.com/takayuki/7589</link>
<description>脳科学者、生物物理学者である茂木健一郎さんのブログです。<br />
茂木さんの普段の生活から思う事、お仕事を通じての人との出会いからお考えになってらっしゃることが綴られています。<br />
<br />
人間の脳の働きに興味がある人ならば、面白く感じるはずです。</description>
<pubDate>Fri, 16 Jun 2006 11:21:10 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>流行り者</title>
<category>Link</category>
<link>http://www.actiblog.com/takayuki/7501</link>
<description>美容&amp;amp;健康、社会、エンターテイメント等々、流行りそうな物事をカテゴリー別に紹介しているブログです。<br />
今日の一ネタ探しには最適でしょう。</description>
<pubDate>Thu, 15 Jun 2006 16:16:12 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>一枚の写真から--人という字は</title>
<category></category>
<link>http://www.actiblog.com/takayuki/7250</link>
<description>タッタッタッ、と夕暮れ時のトラックフィールドを駆けている中年男性がいる。紫色の上下のジャージに身を包んだその人の顔からは滝のような汗が噴出していた。白髪交じりのその精悍な顔つきは、彼が常日頃から走り続けているランナーであるということを示していた。おそらくは自分の中でのタイムスケジュールに沿って走っていたのだろう。外周1ｋｍのトラックを何週かする度に腕時計に目をやっていた。<br />
立ち止まって、用意していたペットボトルの水を口に含んでいる時だった。<br />
「すいませーん、ボールお願いしまーす！！」<br />
声が聞こえる前に、彼の足元にはサッカーボールが転がってきていた。</description>
<pubDate>Mon, 12 Jun 2006 12:14:28 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>一枚の写真から--残像</title>
<category></category>
<link>http://www.actiblog.com/takayuki/6907</link>
<description>押し殺したような息遣いが聞こえてくる。一定リズムで、時に苦しさが口からこぼれてくるが、その呼吸は約30秒という感覚で続けられている。<br />
「ガシャン・・・ガシャン」<br />
この音だけが響き渡る誰もいない空間。スポーツジムの中でも一際目立つ程スリムで、しなやかで、しかも見た目にも強靭な肉体は異彩を放っていた。佐藤は現役の短距離選手。先ほどから繰り返しバーベルを床に付けた状態から一気に頭上まで持ち上げるこのトレーニングは、全身の瞬発力、背筋、肩甲骨から肩にかけての広背筋、三角筋を鍛える為のトレーニングである。陸上史上、未だ100メートルを9秒台で駆け抜けたことのある日本人アスリートは存在しない。<br />
佐藤が目論む9秒台前半タイム。ここに到達しなければ陸上選手としての明るい未来は存在しない。その為ならどんな努力をも惜しまない。佐藤には筋力トレーニング、トラックでの練習の他に、毎晩欠かさず研究していることがあった。</description>
<pubDate>Mon, 05 Jun 2006 11:21:28 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>スローフード＊スローライフ</title>
<category>Link</category>
<link>http://www.actiblog.com/takayuki/6754</link>
<description>ドイツ在住の編集者の方による、ヨーロッパ伝統文化を伝えるブログ。<br />
非常にゆったりとした心地で、読んでいて気持ちが落ち着く内容が多いです。<br />
<br />
好奇心旺盛な方ならハマルでしょう！</description>
<pubDate>Thu, 01 Jun 2006 12:17:11 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>正義は勝つ</title>
<category>Link</category>
<link>http://www.actiblog.com/takayuki/6634</link>
<description>とても考えさせられる言葉が掲載されています。伝える側に出来る事、それによっての影響力。改めてその大切さを考えるきっかけになる記事です。</description>
<pubDate>Mon, 29 May 2006 12:59:12 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>一枚の写真から--いぶりがっこ</title>
<category></category>
<link>http://www.actiblog.com/takayuki/6630</link>
<description>ん？と口にタバコを咥えた男がタバコの袋の口から一本だけ器用に飛び出させて俺に勧める。おっ！と親指と人差し指で飛び出たタバコを摘もうとする俺。<br />
これまで何度と無く迎えたこの場面。勧めるコイツも、摘もうとする俺も、お互いに知っている。俺が禁煙中であるということを。<br />
そもそも禁煙なんていう言葉を使うのが間違っていると思わないか？禁煙、禁酒、禁酒、禁カルピス。これまで俺がトライしてきた禁シリーズをラインアップしてみたところで何も意味は無いが、いや、あるとすれば、“禁”とされると絶対に止められないということだろうか？</description>
<pubDate>Mon, 29 May 2006 10:52:57 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>ブログコミュニティ【くつろぐ】</title>
<category>Link</category>
<link>http://www.actiblog.com/takayuki/6396</link>
<description>カテゴリー別にブログを紹介している。芸能人によるブログのランキングも公開している。<br />
<br />
http://kutsulog.net/index.php?id=28032</description>
<pubDate>Tue, 23 May 2006 10:33:34 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>一枚の写真から--執行前日欲しいもの</title>
<category></category>
<link>http://www.actiblog.com/takayuki/6349</link>
<description>稀に見るというか、おそらくこんなことは史上初、そして金輪際絶対に実現不可能な例になると思います。<br />
そうテレビのドキュメント番組の取材の最後に答えた俺は、若干の疲れを身体に感じていた。刑務官という職に就いて22年。死刑囚だけが服役しているテキサス州の刑務所へと移動を命じられてから5年が経過したけど、後にも先にも無い場面に立ち会うことが出来た。俺の目の前で照明やカメラを片しているテレビクルー達は、この異例中の異例であった出来事をどうやって映像にするんだろうか？</description>
<pubDate>Mon, 22 May 2006 13:48:19 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>一枚の写真から--家族サービス</title>
<category></category>
<link>http://www.actiblog.com/takayuki/6112</link>
<description>ねぇ、なんで？<br />
普段は日曜も仕事で、家族からは非難轟々だった俺が家族サービスか。悪くないな。でも、連れて来たところがマズかったかもしれない。水族館なんて、子供がただ水槽で泳ぎまわる魚を見て、「ワァー！！」って喜ぶもんだと勘違いしてたようだ。入るなり、４歳になる息子からは「なんで？なんで？」と事細かに質問される。これはサメって言ってな。人間を食べちゃう魚なんだぞ。なんて少し脅かすつもりで言ったところで、この息子は怖気づきはしなかった。<br />
「すげぇ！！ねぇ、お父さんアレは？アレは？？」<br />
家族サービスって、絶対お父さんは休めないもんなのかねぇ？？</description>
<pubDate>Mon, 15 May 2006 13:51:55 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>人気ブログランキング</title>
<category>Link</category>
<link>http://www.actiblog.com/takayuki/6044</link>
<description>カテゴリー別人気ブログのランキングを閲覧できるサイトです。<br />
<br />
http://blog.with2.net/link.php?291199</description>
<pubDate>Sat, 13 May 2006 10:04:48 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>JRANKブログランキング</title>
<category>Link</category>
<link>http://www.actiblog.com/takayuki/6043</link>
<description>話題のニュースブログランキングを紹介しているサイトです。</description>
<pubDate>Sat, 13 May 2006 10:02:20 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>一枚の写真から--足裏マニア</title>
<category></category>
<link>http://www.actiblog.com/takayuki/5887</link>
<description>「ただいまぁ。あ～疲れた、疲れた。疲れたなんて言ってる内は本当は疲れてないんだろうなぁ。あぁ？」<br />
「ちょっと、靴下脱ぎながら歩かないでよ。自分で洗濯機に入れてって、いつも言ってるでしょ！？」<br />
「あぁ、悪い悪い。昔から癖でさ。靴下まず脱がないと、なんか気持ち悪いんだ。春夏秋冬靴下脱いで、臭い足になる、かぁ。俺ももうオヤジだ。」<br />
そう笑っている男は、必ず家に帰ると靴下から脱ぐ。そして、足裏を手で触る癖があった。</description>
<pubDate>Mon, 08 May 2006 12:18:36 +0900</pubDate> 
</item>
</channel>
</rss>
