2006年 02月 01日

9割が将来を楽観する中国人

旧正月をク爆竹で祝う - 中国

【北京/中国 29日 AFP】北京(Beijing)は29日、旧正月を爆竹の大音響の中で祝った。1994年、中国全土の約200の都市で、花火や爆竹の禁止令が出されて以来、旧正月の祝賀は比較的静かに行われていた。10年以上たって、中国人の最も好む伝統行事の一つが復活したことに、人々は大いに喜んでいる。陰暦による旧正月は春節ともいわれ、中国の最も大事な祝日であり、さらに29日は戌年の始まりでもある。写真は29日早朝、北京の鐘楼前で無数の爆竹をつけた棒に点火、大音響の中で新年を祝う男性。(c)AFP/Frederic J. BROWN

AFPBB News


■「自信の強さ」は吉と出るか凶と出るか
中国人の92.4%がみずからの収入の先行きを楽観視している。そう聞いたら日本人の多くは驚くのではないか。中国経済は貧富の差の拡大やエネルギー不足、環境汚染、役人の腐敗などで危機的状況にあり、いつ崩壊してもおかしくない。そんな感じで中国経済を理解している人が日本には少なくない。
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登録日:2006年 02月 01日 17:33:15

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プロフィール
田中 信彦
(男)
http://chinahr.way-nifty.com/
1959年東京生まれ。早稲田大学政経学部卒。
毎日新聞社記者を経て、日本と上海の両方に活動拠点を持ち、企業の中国事業に対するコンサルティングに従事するほか、雑誌等への執筆、講演など多数。亜細亜大学大学院アジア・国際経営戦略研究科で「日中人事・労務比較論」を講義している。
■主な著書
「中国で成功する人事 失敗する人事」(日本経済新聞社)・「人事・採用の基礎知識--中国編」(メディアファクトリー)・「ぼくの上海行商紀行」(文藝春秋)・「日本人の知らない中国人の私的事情」(講談社)
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