2006年 02月 26日
Jリーグサッカーの審判と在中国日系企業の競争力
【重慶/中国 25日 AFP】中国では、貧富の差が広がるにつれ軽犯罪が増加し、国民の治安に対する意識は過去3年間にわたって低下している。中国南西部重慶(Chongqing)の警察では、ダフ屋撲滅のために、逮捕されたダフ屋を見せしめに立たせている。写真は24日、見せしめのダフ屋を見ようと集まった人々。(c)AFP
多少の反則ぐらいで倒れていてはいけない。負けずに戦えということか。日本サッカー協会は審判を巻き込んで「たくましい選手づくり」に乗り出したのだそうだ。
日本では審判の進め方について反則があったかどうかの「判定の正しさ」が重視され、どうしても反則された側に甘くなりがち。国際試合などでは日本選手が倒れても相手の反則を取ってもらえず、そのまま置き去りにされるケースも少なくない。そういう事態を避けるために「反則にあっても倒れない強さ」を養おうというのが今回の取り組みの狙いだという。
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登録日:2006年 02月 26日 17:53:08
- プロフィール
- 田中 信彦
- (男)
- http://chinahr.way-nifty.com/
- 1959年東京生まれ。早稲田大学政経学部卒。
毎日新聞社記者を経て、日本と上海の両方に活動拠点を持ち、企業の中国事業に対するコンサルティングに従事するほか、雑誌等への執筆、講演など多数。亜細亜大学大学院アジア・国際経営戦略研究科で「日中人事・労務比較論」を講義している。
■主な著書
「中国で成功する人事 失敗する人事」(日本経済新聞社)・「人事・採用の基礎知識--中国編」(メディアファクトリー)・「ぼくの上海行商紀行」(文藝春秋)・「日本人の知らない中国人の私的事情」(講談社)
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