2006年 04月

「首を切れない現地ワーカー」 検証 日中合弁とは何だったのか(1)

対立候補支持者、新首相の選出を非難 - ソロモン諸島

【ホニアラ/ソロモン諸島 21日 AFP】スナイダー・リニ(Snyder Rini)氏が18日に新首相に選出されたことを受け、首都ホニアラ(Honiara)では21日、対立候補の支持者たちが、この選任は極めて不当であると主張した。新首相は50人の国会議員によって選出されたが、対立候補の支持者による暴動が2日間にわたって続いている。写真はホニアラの通りで警備にあたるオーストラリア軍兵士。(c)AFP/William WEST

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 ある日本人総経理が言う。

「国有企業との合弁で総経理も含めて通算10年、経営者としてやってきた。その間ずっと『合弁の強みとは何か』を考え続けてきたが、結局いくら考えても思いつかなかった」。

合弁企業とは一体なんだったのか?
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登録日:2006年 04月 25日 23:26:15

「googleが英語以外の名前を持ったのは世界で中国だけである」

インターネット検索エンジングーグル、中国名を発表 - 中国

【北京/中国 12日 AFP】米インターネット検索エンジン、グーグル(Google)は同社の中国名を公開した。これは世界中の中国語使用者にとってグーグルをよりアクセスしやすいものにし、身近に感じてもらおうという試みである。写真は12日、北京のホテルで開かれた記者会見でグーグルの名前を漢字に変えるパズルに挑戦するグーグル経営最高責任者エリック・シュミッド(Eric Schmidt)氏。(c)AFP/Peter PARKS

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グーグルの中国語名が「谷歌」に決まったという。「タニウタ」ではなんのことかわからないが、これはまあ「当て字」で、中国語の発音では「グーゴー」みたいな音になる(中国語の発音はカタカナでは表現できないけど)。中国でもグーグルは結構普及していて、これまでは英語の「google」の音をまねて発音していたので、いきなり「谷歌」と言われてもまだピンときていないみたいだ。
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登録日:2006年 04月 16日 18:30:31

中国での人事制度の基本は「自分の土俵で相撲を取る」こと~その4

ローリング・ストーンズ 中国で初公演を開催 - 中国

【上海/中国 8日 AFP】英国のロンクバンド、ローリング・ストーンズ(The Rolling Stones)が、バンドの歴史史上初の中国公演を開催した。ローリング・ストーンズは25年前に中国公演を計画したが、中国政府と折り合いがつかず実現ならず、さらに2003年に計画した公演では当時蔓延していた新型肺炎、SARSの影響で中止となっていた。今回実現した中国公演にあたり、中国政府はバンド側に人気曲「ブラウン・シュガー」「ホンキートンク・ウィメン」を含む5曲の演奏を禁止した。(c)AFP/LIU Jin

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中国現法で若手社員の定着性の低さが大きなネックになっている。しかし賃金カーブを上方修正すると人件費が増えてしまう。この点をどう考えたらいいのだろうか?
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登録日:2006年 04月 09日 13:17:41

中国での人事制度の基本は「自分の土俵で相撲を取る」こと~その3

民間企業の8割 従業員と雇用契約結ばず - 中国

【西安/中国 26日 AFP】中国の民間企業の多くは、労働者の基本的な権利を侵害している。80%以上の会社が、従業員と正式な契約を結んでいない。契約していたとしても、雇用者側の権利を保護するだけで、被雇用者側については単に義務を箇条書きにし、労災については何の補償も与えていない。写真は25日、陝西省西安(Xian)で、抗議のためタワーから飛び降りようとする労働者を地上に降ろそうとするレスキュー隊。(c)Getty Images/AFP

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中国では人材の定着性が低いことが日系企業にほぼ共通する悩みであり続けている。その対応策は2つの方向に分かれる。ひとつは中国社会の流動性の高さを前提に、むしろそれを経営に生かすシステムの構築を考える方向(「郷に入れば……型」)であり、もうひとつは、そうした社会的な傾向はあるものの、さまざまな工夫によって可能な限り定着性を高め、得意の長期安定雇用を実現しようと努力するアプローチ(「勝ちパターン型」)である。
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登録日:2006年 04月 03日 23:19:32

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プロフィール
田中 信彦
(男)
http://chinahr.way-nifty.com/
1959年東京生まれ。早稲田大学政経学部卒。
毎日新聞社記者を経て、日本と上海の両方に活動拠点を持ち、企業の中国事業に対するコンサルティングに従事するほか、雑誌等への執筆、講演など多数。亜細亜大学大学院アジア・国際経営戦略研究科で「日中人事・労務比較論」を講義している。
■主な著書
「中国で成功する人事 失敗する人事」(日本経済新聞社)・「人事・採用の基礎知識--中国編」(メディアファクトリー)・「ぼくの上海行商紀行」(文藝春秋)・「日本人の知らない中国人の私的事情」(講談社)
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