2006年 04月 25日

「首を切れない現地ワーカー」 検証 日中合弁とは何だったのか(1)

対立候補支持者、新首相の選出を非難 - ソロモン諸島

【ホニアラ/ソロモン諸島 21日 AFP】スナイダー・リニ(Snyder Rini)氏が18日に新首相に選出されたことを受け、首都ホニアラ(Honiara)では21日、対立候補の支持者たちが、この選任は極めて不当であると主張した。新首相は50人の国会議員によって選出されたが、対立候補の支持者による暴動が2日間にわたって続いている。写真はホニアラの通りで警備にあたるオーストラリア軍兵士。(c)AFP/William WEST

AFPBB News


 ある日本人総経理が言う。

「国有企業との合弁で総経理も含めて通算10年、経営者としてやってきた。その間ずっと『合弁の強みとは何か』を考え続けてきたが、結局いくら考えても思いつかなかった」。

合弁企業とは一体なんだったのか?
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登録日:2006年 04月 25日 23:26:15

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プロフィール
田中 信彦
(男)
http://chinahr.way-nifty.com/
1959年東京生まれ。早稲田大学政経学部卒。
毎日新聞社記者を経て、日本と上海の両方に活動拠点を持ち、企業の中国事業に対するコンサルティングに従事するほか、雑誌等への執筆、講演など多数。亜細亜大学大学院アジア・国際経営戦略研究科で「日中人事・労務比較論」を講義している。
■主な著書
「中国で成功する人事 失敗する人事」(日本経済新聞社)・「人事・採用の基礎知識--中国編」(メディアファクトリー)・「ぼくの上海行商紀行」(文藝春秋)・「日本人の知らない中国人の私的事情」(講談社)
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