2006年 05月 01日

「賃上げできない合弁企業」 検証 日中合弁とは何だったのか(2)

政府命令により、ウェブコンテンツの4割を削除 - 中国

【西安/中国 25日 AFP】中国北部陝西(Shaanxi)省西安(Xian)で、インターネット上のチャットルームで女性を使って被害者をおびき寄せた上、強盗や脅迫を働いていた犯罪組織を逮捕した。中国政府からの削除命令を受け、香港のインターネット会社Tom.comは最近、「有害」なコンテンツを削除した。削除されたコンテンツは同社の中国本土におけるウェブサイト掲載内容の4割に当たる。写真は24日、警察が公開した、犯罪組織からの押収品。(c)Getty Images/AFP

AFPBB News


「クビを切れない日系合弁」とは逆のパターンもある。

ある日系機械メーカーの合弁企業は、従業員の大半が理工系の学卒以上の高学歴人材だ。近年の外国企業の進出ラッシュで人材獲得競争は激しく、賃金相場は急上昇している。ところが合弁相手の大型国有企業は賃上げに応じない。
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登録日:2006年 05月 01日 02:22:02

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プロフィール
田中 信彦
(男)
http://chinahr.way-nifty.com/
1959年東京生まれ。早稲田大学政経学部卒。
毎日新聞社記者を経て、日本と上海の両方に活動拠点を持ち、企業の中国事業に対するコンサルティングに従事するほか、雑誌等への執筆、講演など多数。亜細亜大学大学院アジア・国際経営戦略研究科で「日中人事・労務比較論」を講義している。
■主な著書
「中国で成功する人事 失敗する人事」(日本経済新聞社)・「人事・採用の基礎知識--中国編」(メディアファクトリー)・「ぼくの上海行商紀行」(文藝春秋)・「日本人の知らない中国人の私的事情」(講談社)
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