2006年 05月 12日

「合弁より独資」は正解か? 検証 日中合弁とは何だったのか(3)

再び高い経済成長率を記録 - 中国

【北京/中国 11日 AFP】2005年通年で成長率9.9%を達成した中国経済が、2006年第1四半期で10.2%の成長を遂げ、多くの専門家を驚かせている。2桁に近い成長を続ける中国経済に対して、世界銀行(World Bank)は経済の過熱を避ける対策をとるよう促していた。写真は10日、北京で開催された家庭用品の展示会で、最新の家電製品を紹介する女性スタッフ。(c)AFP

AFPBB News


中国側にうまく手玉にとられた感がある日系合弁。その背景には何があるのか。

中国の日系合弁にこうした事態が頻発する背景にあるのは、改革開放途上の中国固有の特殊な条件、そして日本側の対応の甘さである。
 ... 続きを読む

カテゴリー[ 日系企業 ], コメント[0], トラックバック[0]
登録日:2006年 05月 12日 12:01:16

カレンダー
< 2006年 05月 >

1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31


プロフィール
田中 信彦
(男)
http://chinahr.way-nifty.com/
1959年東京生まれ。早稲田大学政経学部卒。
毎日新聞社記者を経て、日本と上海の両方に活動拠点を持ち、企業の中国事業に対するコンサルティングに従事するほか、雑誌等への執筆、講演など多数。亜細亜大学大学院アジア・国際経営戦略研究科で「日中人事・労務比較論」を講義している。
■主な著書
「中国で成功する人事 失敗する人事」(日本経済新聞社)・「人事・採用の基礎知識--中国編」(メディアファクトリー)・「ぼくの上海行商紀行」(文藝春秋)・「日本人の知らない中国人の私的事情」(講談社)
最近のトラックバック
検索