2006年 07月 23日

中国の戸籍制度改革、基本は「カナダへの投資移民」と同じ発想

第2四半期に予想を上回る11.3%の経済成長率を達成 - 中国

【于田/中国 19日 AFP】当局が発表したデータによると、過去十年間で最大の経済発展を遂げている中国では、今年第2四半期に予想を上回る11.3%の経済成長率を達成した。新たな成長抑止策を必要とするレベルに到達した可能性がある。写真は18日、北京の東100キロメートルにある河北省(Hebei province)の都市于田(Yutian)で、厚い汚染物質の煙の中を自転車で通過する人々。(c)AFP/Peter PARKS

AFPBB News


前回に続いて中国の戸籍の話を書く。今回は中国の戸籍がどのように変わろうとしているのかという視点の話である。全体的には戸籍制度はゆるやかに有名無実化していく方向で動いている。そのことは間違いないが、問題はそのやり方とスピードである。
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登録日:2006年 07月 23日 20:35:26

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プロフィール
田中 信彦
(男)
http://chinahr.way-nifty.com/
1959年東京生まれ。早稲田大学政経学部卒。
毎日新聞社記者を経て、日本と上海の両方に活動拠点を持ち、企業の中国事業に対するコンサルティングに従事するほか、雑誌等への執筆、講演など多数。亜細亜大学大学院アジア・国際経営戦略研究科で「日中人事・労務比較論」を講義している。
■主な著書
「中国で成功する人事 失敗する人事」(日本経済新聞社)・「人事・採用の基礎知識--中国編」(メディアファクトリー)・「ぼくの上海行商紀行」(文藝春秋)・「日本人の知らない中国人の私的事情」(講談社)
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