2006年 07月 29日

大卒2年目、上海市女性公務員の年収は120万円

成長続くビール産業、低コストで海外メーカーの参入阻む - 中国

【北京/中国 28日 AFP】中国では1970年代後期の経済改革の折にビールの需要が急増、関連産業は急成長を遂げた。以来、外国のビール会社は中国市場への参入を図っているが、国産ビールに比べると高コストなため、利益をあげるのが困難な状況にある。写真は北京で27日、1980年に醸造を開始し、現在では英米への輸出も行う燕京ビール(Yanjing Brewery)の生産ラインで品質管理にあたる作業員。(c)AFP

AFPBB News


上海市に住む24歳、大卒1年目の女性公務員が中国のネット上で公開した自分自身の収入明細が話題を呼んでいる。もともと中国の公務員は待遇がよく、中でも上海市は中国を代表する経済都市でもあり、物価水準も全国でも最も高い部類だから、収入が多いであろうことは周知の事実である。しかし、ネットで公開された金額とか手当の類があまりにも高かったので、地方の公務員や民間企業に勤める人々から羨望と怨嗟の入り混じった声が上がっている。
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登録日:2006年 07月 29日 20:10:59

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プロフィール
田中 信彦
(男)
http://chinahr.way-nifty.com/
1959年東京生まれ。早稲田大学政経学部卒。
毎日新聞社記者を経て、日本と上海の両方に活動拠点を持ち、企業の中国事業に対するコンサルティングに従事するほか、雑誌等への執筆、講演など多数。亜細亜大学大学院アジア・国際経営戦略研究科で「日中人事・労務比較論」を講義している。
■主な著書
「中国で成功する人事 失敗する人事」(日本経済新聞社)・「人事・採用の基礎知識--中国編」(メディアファクトリー)・「ぼくの上海行商紀行」(文藝春秋)・「日本人の知らない中国人の私的事情」(講談社)
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