2006年 10月

中国人名のルビは必要か?

中国-ASEAN首脳会議、開幕 - 中国

【南寧/中国 30日 AFP】中国-東南アジア諸国連合(ASEAN)首脳会議が2日間の日程で30日に開幕した。写真は30日、会場のホテルに到着した中国の温家宝(Wen Jiabao)首相。(c)AFP/Peter PARKS

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近年、朝日新聞など日本の新聞で中国の人名にカタカナのルビがふるケースがでてきている。従来通り漢字のみで表記してある新聞もあるので、各社足並みを揃えてというわけでもないらしい。私はこの「中国語読みのルビ」は不要だと思う。いったい何のためにあるのかよくわからない。
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登録日:2006年 10月 31日 01:34:13

「志願者」とは何のこと? 中国社会に根付くボランティア

スターバックス、中国市場開拓に意欲 - 中国

【北京/中国 25日 AFP】米コーヒーチェーン大手スターバックス(Starbucks Coffee International)のマーティン・コールズ(Martin Coles)社長は、中国市場への開拓意欲を示し、毎年100店舗のペースで出店したいと計画を、24日付けファイナンシャルタイムス(FT)紙ウェブサイト版のインタビューの中で語った。
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(c)AFP

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中国語でボランティアのことを「志願者」と呼ぶ言い方が定着してきた。以前は「義務労働」とか「義工」などと呼んでいたが、最近では「志願者」という言い方が多くなっててきている。もともと中国には西欧社会的なボランティアという概念そのものがなかったが、最近は「市民」という概念が生まれてきたのに呼応して、ボランティアという意識も少しずつ高まりつつある。
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カテゴリー[ 中国社会 ], コメント[0], トラックバック[0]
登録日:2006年 10月 25日 22:49:43

やっと来てくれた日本の総理~安倍訪中の意味(下)

安倍首相訪中、温家宝首相と会談 - 中国

【北京/中国 8日 AFP】安倍晋三首相は8日、北京の人民大会堂で、温家宝(Wen Jiabao)首相と会談した。日本の首相が中国を訪問するのは2001年以来5年ぶり。アジアの周辺諸国に対しては強硬派と見られてきた安倍首相の訪中は、悪化したアジア最大の両経済大国間の関係改善を目指すものだが、北朝鮮問題が難しい課題となっている。写真は同日、人民大会堂の東門で行われた歓迎式典で、儀仗兵を閲兵する安倍首相と温首相。(c)AFP/Peter PARKS


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小泉路線を継承すると言いつつ、対中関係では小泉路線とはまったく違う対応を見せた安倍首相。それに対して中国サイドも従来とはまったく異なった対応を見せた。そこには安倍首相に対する中国側の特別な視線がある。
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登録日:2006年 10月 21日 21:54:24

やっと来てくれた日本の総理~安倍訪中の意味(上)

安倍首相、胡錦濤国家主席と会談 - 中国

【北京/中国 8日 AFP】安倍晋三首相は8日、北京の人民大会堂で胡錦濤(Hu Jintao)国家主席と会談した。歴史的な会談は、両国の関係改善を目指すものだが、北朝鮮問題が難しい課題となっている。写真は会談する胡国家主席(右)と安倍首相。(c)AFP/Hiroyuki Kobayashi

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しかし今回の安倍首相の訪中劇などを見ていると、つくづく政治の世界などというのはご都合主義であって、今更ながらこんなもののために熱くなったり、体を張ったりするのは実に馬鹿げたことだという感を強くする。
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登録日:2006年 10月 11日 11:25:37

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プロフィール
田中 信彦
(男)
http://chinahr.way-nifty.com/
1959年東京生まれ。早稲田大学政経学部卒。
毎日新聞社記者を経て、日本と上海の両方に活動拠点を持ち、企業の中国事業に対するコンサルティングに従事するほか、雑誌等への執筆、講演など多数。亜細亜大学大学院アジア・国際経営戦略研究科で「日中人事・労務比較論」を講義している。
■主な著書
「中国で成功する人事 失敗する人事」(日本経済新聞社)・「人事・採用の基礎知識--中国編」(メディアファクトリー)・「ぼくの上海行商紀行」(文藝春秋)・「日本人の知らない中国人の私的事情」(講談社)
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