2007年 02月 26日

「犬権」か「人権」か~中国社会を悩ます「狗患」とは?

急増する出稼ぎ労働者 - 中国

【合肥/中国 23日 AFP】2006年の中国における出稼ぎ労働者の人口は前年より670万人増加し、1億1490万人に上った。1998年から2005年まで、出稼ぎ労働者の人口は毎年平均403万人増加。地方の安価な労働力は90年代以降、急速に進む工業化を支えてきた。写真は安徽(Anhui)省合肥(Hefei)の駅で22日、旧正月明けのUターンラッシュで混雑する構内。(c)AFP

AFPBB News


「狗患」は直訳すれば「犬害」。中国の都会では犬を飼うことがブームになっているが、それに付随して発生するさまざまな社会問題を「狗患」と称している。メディアによっては「犬患」と呼ぶ例もある。
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登録日:2007年 02月 26日 10:47:50

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プロフィール
田中 信彦
(男)
http://chinahr.way-nifty.com/
1959年東京生まれ。早稲田大学政経学部卒。
毎日新聞社記者を経て、日本と上海の両方に活動拠点を持ち、企業の中国事業に対するコンサルティングに従事するほか、雑誌等への執筆、講演など多数。亜細亜大学大学院アジア・国際経営戦略研究科で「日中人事・労務比較論」を講義している。
■主な著書
「中国で成功する人事 失敗する人事」(日本経済新聞社)・「人事・採用の基礎知識--中国編」(メディアファクトリー)・「ぼくの上海行商紀行」(文藝春秋)・「日本人の知らない中国人の私的事情」(講談社)
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