2007年 04月 17日

人間らしい社会に--中国で進む「人性化」

外貨準備高、1兆2000億ドルを突破 - 中国

【北京/中国 12日 AFP】中国人民銀行(People’s Bank of China)は12日、世界最大を誇る同国の外貨準備高が前月末に1兆2000億ドル(約143兆円)を突破したと発表した。

 同国の外貨準備高は年初から12.7%、 12か月前からは37.4%増加した。今年第1四半期の貿易黒字は466億ドル(約5兆5600億円)で、海外直接投資は159億ドル(約1兆9000億円)と発表されていた。

 写真は100元紙幣と1元硬貨(2007年1月14日撮影)。(c)AFP

AFPBB News


「人性化」は近年、中国社会でよく聞かれるようになった言葉だが、一言で日本語に訳すのが難しい。あえて直訳すれば「人間的な」とでもなろうが、そこから転じて「温かみのある」「血の通った」「人情味がある」「行き届いた」「便利な」といったトーンで使われることが多い。
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登録日:2007年 04月 17日 21:54:06

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プロフィール
田中 信彦
(男)
http://chinahr.way-nifty.com/
1959年東京生まれ。早稲田大学政経学部卒。
毎日新聞社記者を経て、日本と上海の両方に活動拠点を持ち、企業の中国事業に対するコンサルティングに従事するほか、雑誌等への執筆、講演など多数。亜細亜大学大学院アジア・国際経営戦略研究科で「日中人事・労務比較論」を講義している。
■主な著書
「中国で成功する人事 失敗する人事」(日本経済新聞社)・「人事・採用の基礎知識--中国編」(メディアファクトリー)・「ぼくの上海行商紀行」(文藝春秋)・「日本人の知らない中国人の私的事情」(講談社)
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