2007年 08月 10日

中国でも「代表なくして課税なし」の時代に

北京五輪 最大の敵は大気汚染、開催延期の可能性も

【8月10日 AFP】大気汚染により一部延期の可能性が浮上している北京五輪だが、北京五輪組織委員会(Beijing Organizing Committee for the 2008 Olympic GamesBOCOG)は9日、きれいな空気の中で選手たちに競技してもらう自信があるとアピールした。
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(c)AFP

AFPBB News


「代表なくして課税なし」。アメリカ独立戦争のきっかけとなったこの有名な文言が中国でも現実的な意味を持ち始めた。納税者という概念が中国社会を変えるキーワードになるような気がする。
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登録日:2007年 08月 10日 05:00:25

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プロフィール
田中 信彦
(男)
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1959年東京生まれ。早稲田大学政経学部卒。
毎日新聞社記者を経て、日本と上海の両方に活動拠点を持ち、企業の中国事業に対するコンサルティングに従事するほか、雑誌等への執筆、講演など多数。亜細亜大学大学院アジア・国際経営戦略研究科で「日中人事・労務比較論」を講義している。
■主な著書
「中国で成功する人事 失敗する人事」(日本経済新聞社)・「人事・採用の基礎知識--中国編」(メディアファクトリー)・「ぼくの上海行商紀行」(文藝春秋)・「日本人の知らない中国人の私的事情」(講談社)
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