2007年 08月 30日

中国で進む戸籍制度改革~「都市国」と「農村国」の格差解消目指す

中国、外貨準備運用に向けた特別国債を発行 

【8月30日 AFP】中国政府は29日、新たな外貨運用機関による運用資金を調達するため、6000億円元(約9兆2000億円)の特別国債を発行した。これは、今後予定されている総額1兆5500億元(約24兆円)の特別国債発行計画の第1弾。国営中国証券報(China Securities Journal)が伝えた。

 国債発行の収益は、中国の巨額の外貨準備の一部を運用する目的で新設される外貨運用機関で運用される。

 国債の満期は10年で、金利は4.3%となっているという。(c)AFP

AFPBB News


中国には事実上、国内に「沿海国」と「農村国」の2国があって、住民はそれぞれ別のパスポートを持っているようなものである。そう言っても過言でないくらい中国の戸籍制度は厳格に運用され、国民生活を規制してきた。
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登録日:2007年 08月 30日 10:57:36

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プロフィール
田中 信彦
(男)
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1959年東京生まれ。早稲田大学政経学部卒。
毎日新聞社記者を経て、日本と上海の両方に活動拠点を持ち、企業の中国事業に対するコンサルティングに従事するほか、雑誌等への執筆、講演など多数。亜細亜大学大学院アジア・国際経営戦略研究科で「日中人事・労務比較論」を講義している。
■主な著書
「中国で成功する人事 失敗する人事」(日本経済新聞社)・「人事・採用の基礎知識--中国編」(メディアファクトリー)・「ぼくの上海行商紀行」(文藝春秋)・「日本人の知らない中国人の私的事情」(講談社)
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