北欧スウェーデンより魚を食べる男子は知能指数がアップ
【3月10日 AFP】子ども時代に「魚を食べれば頭が良くなるよ」と母親から言われてきた男性は多いが、やはりお母さんは正しかった。
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(c)AFP
なんともほのぼのした話題です。
北欧スウェーデンの研究チームが魚類の摂取頻度と知能指数(IQ)との関連性を示した研究結果を発表。
それによれば、北欧スウェーデンの15歳男子を対象に知能指数、言語能力、空間把握能力を測定。彼らが18歳を迎えた3年後、再び同項目を測定。結果、3年後のIQは、15歳の時に魚を週1で食べていた男子で7%、週2回以上では12%上昇したんだそうです。
魚は、認識能力の発達や脳機能に重要な役割を果たすオメガ3脂肪酸を直接摂取できる理想的な食物で、妊娠時の魚摂取は胎児の知能発達が高めることや高齢者の認知能力衰退を遅らせるのに有効だとする研究結果もあるそうです。
北欧といえば、お魚がおいしいという定評があります。日本のように周りを冷たい海で囲まれているので、和食と同じように「お魚を摂取する食文化」があるのですよね。
お魚はおしゃれな雑貨などのモチーフにもよく使われていますし、こんなところでも和風と北欧の共通点が垣間見えます。
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登録日:2009年 04月 02日 16:16:28
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