2006年 09月 28日

遅ればせながら世界戦。

<06UCIロード世界選手権>ベッティーニ 男子ロードレースで優勝を果たす - オーストリア

【ザルツブルク/オーストリア 24日 AFP】2006UCIロード世界選手権(2006 UCI Road World Championships)・男子ロードレース(265.8キロメートル)。イタリアのパオロ・ベッティーニ(Paolo Bettini)は、6時間15分36秒のトップタイムをマークして優勝を飾り、金メダルとチャンピオンジャージのアルカンシェルを獲得した。(c)AFP/FRANCK FIFE

AFPBB News


ザルツブルグでの周回コースでしたが、
常にアタックと吸収を繰り返す、
息つく暇もないレース展開でしたね!

いつものレースだと、
アタックするのは逃げ切って大金星をあげたい
アシストの選手だったりしますが、
世界戦だと、エース級がつぎつぎアタックを仕掛けて
「このまま逃げ切るのでは!?」
というシーンがたくさんありました。

やはり世界戦は各国の意気込みが違うのでしょうね。

最後の最後も
集団ゴールになるか、というところで4人が抜け出し、
ザベルが先行しましたが
最後にベッティーニが差して
初のアルカンシェルを獲得!

ここでザベルが勝ったら面白いなあ、
とは思いましたが、
やはりベッティーニの方が力がありましたね。

ベッティーニはゴール後
ほんとにうれしそうでした。

今は金メダルでゴールドアイテム満載ですが、
来年はゴールド&虹色ですごいことになりそうです・・;


今まで世界戦は特別なレース、とは知ってはいましたが
今回はJSPORTSのLIVE放送だったので、
それをはじめて実感できたような気がします。

なんたってゴールの歓声がすごかった!
見ているほうも本当に熱くなっているんでしょうね。

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登録日:2006年 09月 28日 22:21:33

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