2008年 04月
来日中…
来日中のミーシャ・バートン、「ヌードになることに抵抗はなかった」
【4月23日 AFP】新作映画『あの日の指輪を待つきみへ(Closing the Ring)』のPRのため来日している女優のミーシャ・バートン(Mischa Barton、22)が23日、都内で行われた記者会見に出席した。
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(c)AFP
ミーシャ・バートン来日中。
「あの日の指輪を待つきみへ」は、
アメリカとアイルランド、40年代と90年代を結んで綴られる
実話をもとにしたラブストーリーなのだが、
いっぽうで約束について考えさせられる作品でもある。
命を懸けて守り抜く約束。
あるいは、何らかの事情があって果たせなかった約束。
生きている時間の長さに比例するように、
人間は多くの約束を抱えていくだろう。
作品の中でも登場人物たちは、
それぞれの約束と事情を背負いながら生きている。
子供のころからウソをつくな、
約束は守れ、
この2つを言われ続けた人は多いと思う。
守りきれなかった約束は人間を苦しめるが、
ストーリーが展開するにつれ、
実は結果よりも“約束をすること”自体に意味がある気がしてきた。
約束は、人と人のつながりそのもの。
守れなかった約束を、人間は決して忘れない。
そう思うと、約束の重みは悪いものではないように思えるのだ。
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登録日:2008年 04月 24日 23:20:17
- プロフィール
- 西村伊織
- フリーライター、ディレクター・選曲家。
もとはジャズが専門だったのだが、需要に合わせているうちに
今ではもっぱら映画とアートの紹介がほとんどに。
隠れセリエAファンでインテリスタなので最近の機嫌は良好。
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