ベティといえば
【5月6日 AFP】女優のリンジー・ローハン(Lindsay Lohan、21)が米人気テレビドラマシリーズ『アグリー・ベティ(Ugly Betty)』に出演する。
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(c)AFP
このところの海外ドラマシリーズは本当に豪華。
人気俳優たちが喜んで出演したがるというし、
逆パターンもいっぱいある。
リンジー・ローハンにとっては良いニュース。
ハリウッド版の「アグリー・ベティ」は
主役のアメリカ・フェレーラの“アグリーぶり”が秀逸で、
名人芸の域に達している。
24のクロエ役のライスカブ嬢も実物は美しいし、
フェレーラ嬢本人もアグリーでは断然ない。
笑顔に保険をかけたくらいだし…。
そこはやはり女優である。
「…ベティ」は、レギュラーでヴァネッサ・ウイリアムズ、
製作とゲスト出演でサルマ・ハエックなどと、
多彩な女優たちが活躍するドラマなので、
リンジー・ローハンの意地悪な役柄も楽しみではある。
いずれ劣らぬ強力なキャラクターばかりだが、
ここでは肉体派・アマンダ役のベッキー・ニュートンが、
6月に公開される「奇跡のシンフォニー」に出演している。
これはベティファンにはちょっとしたお楽しみだと思う。
「奇跡のシンフォニー」の主題歌の「Raise it up」は
アカデミー賞主題歌賞にノミネートされた。
アカデミー賞の授賞式で歌われていた、
ゴスペルソングである。
タイトル通り、クラシック、ロックと、
音楽がひとつのキーとなる作品で、
シンガー役のジョナサン・リース=マイヤーズは
3曲を実際に歌っている。
全体としては、ちょっと天才すぎてどうかな、と思ってしまう
少年を演じる
フレディ・ハイモアのための作品のようだが、
まあ、かわいいので許す…ことにする。
そういえば「奇跡のシンフォニー」には、
こちらも連続ドラマ「ロズウェル」の保安官が印象的だった
ウィリアム・サドラーも出演。
「ミスト」での豹変ぶりほどの強い印象は残さないが、
あの顔はどこで見てもすごいインパクトだ。
映画って面白い。
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登録日:2008年 05月 06日 17:50:17
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- 西村伊織
- フリーライター、ディレクター・選曲家。
もとはジャズが専門だったのだが、需要に合わせているうちに
今ではもっぱら映画とアートの紹介がほとんどに。
隠れセリエAファンでインテリスタなので最近の機嫌は良好。
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