バージニア工科大学乱射事件

バージニア工科大学銃乱射事件、残された犯人怒りのメモ - 米国

【ブラックスバーグ/米国 18日 AFP】バージニア(Virginia)州のバージニア工科大学(Virginia Tech University)で16日に発生した銃乱射事件は米国史上最悪の惨事となった。
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(c)AFP/VIRGINIA STATE POLICE

AFPBB News


16日午前7時15分ごろ、容疑者は学生寮で元ガールフレンドを見つけ射殺。近くにいた学生も射殺し午前9時過ぎ研究棟2階講義室で正面ドアを中から鎖で封鎖したのち乱射し始めた。約30分の凶行後突入した警官隊の前には即死した学生30名と顔面を撃ち自殺していた容疑者と怪我をした学生10数名だった。結果的に32人が死亡。

チョ・スンヒ容疑者
1992年にアメリカへ移住、永住権を取得
英文学科4年 23歳

容疑者の異常行動
犯行以前にも容疑者は暴力的で異常な行動を取っていて寮に火をつけたり女子学生をストーキングしていた、一時はうつ病の治療薬を服用していたとされる。

貧しい生い立ち
移住前はソウル道峰区倉洞の連立住宅で借家暮らしをしていて生活は苦しかった。

犯行に使用された銃
口径9ミリと22ミリ。アメリカ市民権を持っていればホームセンターでも入手が可能。数万~十数万

報復を恐れる韓国人学生会
バージニア工科大学の学生2万6千人中韓国系の学生は500人ほど、「当分はアメリカ人学生からの冷たい視線にさらされるだろう、報復をされないように中国人か日本人と答えると言う。」

大学の対応
前週に2回あった爆破予告、7時過ぎにあった犯行にたいして何故封鎖などの対応をとらなかったのか・・・

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登録日:2007年 04月 18日 09:37:33

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