ミネラルウォーター

北京ではミネラルウォーターの半分が偽物、市当局が新たな品質管理制度導入

【9月29日 AFP】中国の北京(Beijing)市当局は、2008年の北京五輪開催に合わせて、有料飲料水の安全性を確保するため、特別な品質管理制度導入を計画している。国営通信が17日、伝えた。

 これは、北京市内で販売されている飲料水のほぼ半分が偽物と指摘された問題への対応策と見られる。地元メディアは、20リットル入りの容器に水道水を詰めた「偽ミネラルウォーター」が、有名ブランドの商標などで販売されていると報じていた。(c)AFP

AFPBB News


私は20年程前から、水道水を飲んでいない。コントレックスと言うミネラルが非常に豊富なミネラルウォーターを通販で購入して飲んでいる。

水道水と比べて硬度が高いく飲んでる時の感じが多少違うが、やはりどちらも水なので特別違いは分からない。

北京で販売されている飲料水のほぼ半分が偽物と指摘されているようで、「偽ミネラルウォーター」が、有名ブランドとして販売されてるようだ。

こんな話を聞くと20年間飲んでいた水が本当にミネラル豊富な水なのか不安になる。

最近水の関心が高く、宅配の水も人気が出ているようだが、これも消費者はなかなか判断できるものでないので、業者を信用するしかないのだろう。

カテゴリー[ 健康・美容 ], コメント[0], トラックバック[0]
登録日:2009年 03月 02日 15:46:50

Trackback

この記事に対するトラックバックURL: