2008年 03月 09日

味わいのあるお笑いを・・・

「伴淳」魅力を再発見 来月、故郷・米沢で生誕百年祭
【河北新報】2008年03月07日 http://www.kahoku.co.jp/news/2008/03/20080308t55005.htm

伴淳三郎さんの生誕百年を迎え、「伴淳百年祭」行事が故郷の山形県米沢市、米沢市市民文化会館で4月26、27日(2日間)開かれます。

伴淳三郎さんの代表作の映画5本の上映や地元の関係者などのシネマトークなど計画されているようです。

今回の放映にはないようですが、小さい頃にみた「二等兵物語」シリーズが思い起こされます。伴淳三郎氏と花菱アチャコ氏の二等兵コンビの物語りで、浪花千栄子さんも出演されていました。人情味のある喜劇で、評判を博していました。「伴淳」「アチャコ」と呼ばれ、それぞれに個性を持ち、味わいのある演技はいつまでも忘れません。

昨今はテレビが中心のお笑い芸人ばやりで、喜劇役者とは性格が違うものがあるにせよ、ともすればお笑いブームに乗じてというようなタレントも多く、味のあるお笑いなどはなかなか感じさせてくれません。

改めて、伴淳三郎氏や花菱アチャコ氏をはじめ、三木のり平氏、渥美清氏などおおくの名喜劇役者達の演じた喜劇やお笑いの原点を見直すときなのかもしれません。そういった意味では、NHK連続ドラマ「ちりとてちん」での落語は一石を投じてくれたように思えます。

カテゴリー[ 暮らしの情景 ], コメント[0], トラックバック[0]
登録日:2008年 03月 09日 10:41:02

月と四季の歳時暦(旧暦) 如月 二月二日 (3月9日)

画像

<陰暦・旧暦>如月 二月二日
(キサラギの由来の一つに、中国最古の字書「釈天」に「二月を如となす」とあることからの由来とも)

<月名>二日月

<西暦>2008年3月9日(日)

<国民の祝日>-

<季節>春・仲春(3月5日~4月3日)

<二十四節季>(3月5日~3月19日)
啓蟄(土の中で冬ごもりしていた虫たちが、地上へ這い出してくる季候)

<七十二候>(3月5日~3月9日)
大衍歴・宣明歴:桃始華(ももはじめてさく)[桃の花が咲く候]
宝暦暦・寛政暦:蟄虫啓戸(すごもりむしとをひらく)[土の中に隠れていた虫たちが土を開け広げて這い出てくる候]

<暮らしの七十二候>白木蓮開花(白木蓮が咲き開いています)

<観察ノート>
*「皇居東御苑花だより」が平成20年3月7日付けで更新されています。
二の丸雑木林内では,メジロやヤマガラなど観察され、本丸のツバキカンザクラが見頃とあります。
宮内庁ホームページhttp://www.kunaicho.go.jp/hanadayori/itiran.html

<行事・歳時・他>

カテゴリー[ 月と四季の歳時暦 ], コメント[0], トラックバック[0]
登録日:2008年 03月 09日 06:00:00