2008年 04月 05日

月と四季の歳時暦・旧暦 弥生 三月一日 (4月6日) 

<陰暦・旧暦>弥生 三月一日
(弥生:木草弥生(きくさいやお)い茂る月、草木が生い茂るキクサイヤオイが詰まってヤヨイと呼ばれるようになったようです。)

<月名>新月・朔

<西暦>2008年4月6日(日)

<国民の祝日>-

<季節>春・晩春(4月4日~5月4日)

<二十四節季>清明(4月4日~4月19日)
*春分後の15日目にあたります。事典では「清浄明潔」を略して清明と呼び、春先の清らかな生き生きした様子をいったものとあります。桜や草木の花が咲き始める時節です。

<七十二候>(4月4日~4月8日)
大衍歴・宣明歴:桐始華(きりはじめてはなさく)[陽気になり、桐の花が咲き始める候]

宝暦暦・寛政暦:玄鳥至(つばめいたる)[玄鳥がやって来る候]*玄鳥(つばめ)

<暮らしの七十二候>桜咲き 淡き桃色 語り掛け
*下向きの桜の花は、花の命のある間、見る人々に何かを語りかけているようです。

<観察ノート>
*長崎県大村市大村公園、国指定天然記念物オオムラザクラは中旬ごろが満開となるようです。
4/03【長崎新聞】 http://www.nagasaki-np.co.jp/kiji/20080403/08.shtml  

<行事・歳時・他>* 

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登録日:2008年 04月 05日 22:08:28

暮らしの情景:「ノンちゃん雲にのる」

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  「ノンちゃん雲にのる」の原作者、石井桃子さんが4月2日、101歳で亡くなられました。

  曇りの日、飛行機に乗ると、機体が上昇して雲の中に突入し、雲を抜けると地球という地上は見えず、雲の世界、雲海が広がります。このときいつも「ノンちゃん雲にのる」思い出します。ノンちゃんがいまでも遊んでいるのかなと思いたくなります。

 ノンちゃん役の鰐淵晴子さんがふわふわした雲の上で、飛んだり跳ねたりしていたシーンが浮かんできます。あんな雲の上で遊ぶことができたらと思っていたようで、子供の世界は大人の常識では考えられないようなことを考えていたようです。

 雲というものに始めて触れたのは、小学校高学年の頃、高崎山の猿で有名な大分県の高崎山に登ったときのことです。この山は、海辺からそのままの海抜500メートルありますので、登るには結構きつい山です。頂上手前で、いきなり雲が覆ってきて、あたりは白の世界だけで何も見えず、霧と言えば霧なのかもしれませんが、初めての経験でもあり、怖い思いをしました。「ノンちゃん雲にのる」というようなことは出来ないことも実感しました。

 後に調べてみると、映画には原節子さん、藤田進さん、徳川夢声さん、名古屋章さんなど名優の方々が出演していました。

 鰐淵さんは映画だけでなく、バレーでも活躍されていて、小学校の参観で公民館へ見に行ったバレーでは、たしか「小鹿のバンビ」を踊っていたように記憶しています。

 今、石井桃子さんはふわふわした雲の上でノンちゃんと遊んでるのかもしれません。                                                                      

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登録日:2008年 04月 05日 15:00:36

月と四季の歳時暦・旧暦 如月 二月二十九日 (4月5日) 

<陰暦・旧暦>如月 二月二十九日
(キサラギの由来の一つに、中国最古の字書「釈天」に「二月を如となす」とあることからの由来とも)

<月名>二十九日月つごもり

<西暦>2008年4月5日(土)

<国民の祝日>-

<季節>春・晩春(4月4日~5月4日)

<二十四節季>清明(4月4日~4月19日)
*春分後の15日目にあたります。事典では「清浄明潔」を略して清明と呼び、春先の清らかな生き生きした様子をいったものとあります。桜や草木の花が咲き始める時節です。

<七十二候>(4月4日~4月8日)
大衍歴・宣明歴:桐始華(きりはじめてはなさく)[陽気になり、桐の花が咲き始める候]

宝暦暦・寛政暦:玄鳥至(つばめいたる)[玄鳥がやって来る候]*玄鳥(つばめ)

<暮らしの七十二候>燕飛び 花咲き乱れ 清らかにて
*桜をはじめいりいろな花が、町中から野原、山里まで花々が満ち溢れます。燕はいまから巣作りが始まります。

<観察ノート>*

<行事・歳時・他>*

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登録日:2008年 04月 05日 10:32:15