月と四季の歳時暦・旧暦 如月 二月七日 (3月14日) 

画像

<陰暦・旧暦>如月 二月七日
(キサラギの由来の一つに、中国最古の字書「釈天」に「二月を如となす」とあることからの由来とも)

<月名>七日月

<西暦>2008年3月14日(金)

<国民の祝日>-

<季節>春・仲春(3月5日~4月3日)

<二十四節季>(3月5日~3月19日)
啓蟄(土の中で冬ごもりしていた虫たちが、地上へ這い出してくる季候)

<七十二候>(3月10日~3月14日)
大衍歴・宣明歴:倉庚鳴(そうこうなく*倉庚:鴬のこと)[山里で鶯が鳴き始める候]
宝暦暦・寛政暦:桃始笑(ももはじめてさく)[桃の花が咲き始める候]

<暮らしの七十二候>
薄桃に 房もたわわに エリカ咲く

<観察ノート>
*皇居東御苑花だより:二の丸雑木林内では,キブシが開花を始めたようです。本丸ではツバキカンザクラが見頃です。
宮内庁(平成20年3月14日更新)http://www.kunaicho.go.jp/hanadayori/itiran.html

*福岡県志摩町ではホトケノザが満開というニュースがありました。(ホトケノザ:花のつく葉を仏の蓮華座に見立てた名で、春の七草です。・・・原色牧野日本植物図鑑・北隆館より

<行事・歳時・他>

カテゴリー[ 月と四季の歳時暦 ], コメント[0], トラックバック[0]
登録日:2008年 03月 14日 06:00:00

コメントを追加

Trackback

この記事に対するトラックバックURL: