月と四季の歳時暦・旧暦 如月 二月十三日 (3月20日)

画像

<陰暦・旧暦>如月 二月十三日
(キサラギの由来の一つに、中国最古の字書「釈天」に「二月を如となす」とあることからの由来とも)

<月名>十三日月・十三夜月

<西暦>2008年3月20日(木)

<国民の祝日>春分の日(春の彼岸の中日)
*「自然をたたえ、生物をいつくしむ」ことを法定の趣旨とされています。

<季節>春・仲春(3月5日~4月3日)

<二十四節季>(3月20日~4月3日)春分(しゅんぶん)
*卯の月の中気にあたり、春分以降、昼が長くなっていく季候

<七十二候>(3月20日~3月24日)
大衍歴・宣明歴:玄鳥至(げんちょういたる)[玄鳥がやって来る候]
*玄鳥:つばめのこと 
宝暦暦・寛政暦:雀始巣(すずめはじめてすくう)[雀が巣を作り始める候]

<暮らしの七十二候>木蓮の 花弁落とす 春風や

<観察ノート>
*「暑さ寒さも彼岸まで」といわれますが、気象庁発表した桜の開花予想では、平年より早い開花となるようです。

<行事・歳時・他>
*「春の彼岸」(春分前後の計七日間)には寺院で法要やお墓参りが行われます。

カテゴリー[ 月と四季の歳時暦 ], コメント[0], トラックバック[0]
登録日:2008年 03月 20日 10:35:01

コメントを追加

Trackback

この記事に対するトラックバックURL: