ペルー:インディオの伝説“偉大な神ビラコチャ”

 チチカカ湖はペルー共和国とボリビア共和国の間に位置し、標高が3810mの高地にあり、琵琶湖の12.5倍もの面積です。

 今回の発見はペルー側のチチカカ湖南部の地域と発表されていますが、ボリビアにも近いところと想定します。

 チチカカ湖の伝説について「神々の指紋」(グラハム・ハンコック著、小学館文庫)には“第2部 海の泡 ペルーとボリビア”に記載されています。

 中南米のインディオの伝説には“偉大な神ビラコチャ”の存在をなしには語りえないようです。

 「インディオたちが語る、自分たちの起源の話だ」という件があり、「チチカカ湖からひとりのビラコチャが現われ、ティアワナコに住みついた。」「創造主は人間の形でチチカカ湖から現われた。」現在でもこのあたりには古代の遺跡や古い遺物が残されています。

 約4000年前の金の首飾りが発掘され、中南米の時代の謎とされる考証がさらに遡ることになりました。

*ティアワナコ遺跡はボリビアにあり、世界遺産に登録されています。

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登録日:2008年 04月 02日 18:11:59

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