未来に残されたことば
【8月4日 AFP】(一部更新)ロシアのノーベル文学賞作家、アレクサンドル・ソルジェニーツィン(Alexander Solzhenitsyn)氏が3日、モスクワ(Moscow)の自宅で、急性心不全のため死去した。
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(c)AFP
ソルジェニーツィンのメッセージ
「私が集め読者に提示した歴史的資料が、わが祖国の国民の意識と記憶の中に刻み込まれることを、人生の最期まで期待することができる。わが国の辛い経験は、社会情勢が再び不安定になったとき、われわれに警告をあたえ、崩壊を回避する助けとなるだろう」 (ロシア国家賞授与式でのビデオ・メッセージ)
・1945年、逮捕。政治犯として8年間の収容所生活
・1970年、ノーベル文学賞
・1973年、『収容所群島』第1巻をパリで出版、世界に衝撃
・1974年、『収容所群島』が国家叛逆罪に。逮捕、市民権を剥奪
・1990年、ゴルバチョフ政権のもと、市民権を回復
・1994年、ロシアに帰国
・2007年、ロシア国家賞
・2008年、逝去(89歳)
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登録日:2008年 08月 04日 13:59:05
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