●コスト割れの1ペニー 7/31

1セント硬貨廃止案? 銅と亜鉛の価格高騰で - 米国

【ワシントンD.C./米国 19日 AFP】銅と亜鉛の価格高騰のため、最小単位通貨である1セント通貨(通称、ペニー)は今や、通貨としてよりも、商品としての価値が高い。
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(c)AFP/Jim WATSON

AFPBB News


1ペニーの製造コストが額面を上回るらしいがそれだけではなんともいえない。通貨は何回も使われるので、実際には1ペニーは何回も仕事をする。一回で使い捨てにはならないのだから、問題ないのかもしれない。一方、実質の製造コストはもっと高いのではないか。原料だけでなく、事務管理コスト、流通させるコスト、回収コストなども全部いれて計算したらどうなるだろうか。

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登録日:2006年 07月 31日 20:48:26

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プロフィール
上山信一
(男)
慶應大学総合政策学部教授。大阪市生まれ54歳。専門は企業・行政機関の経営戦略と組織改革。都市・地域再生も手がける。旧運輸省、マッキンゼー共同経営者等を経て現職。国交省政策評価会(座長)、大阪府と大阪市の特別顧問、新潟市都市政策研究所長、日本公共政策学会理事、各種企業・行政機関の顧問や委員等を兼務。府立豊中高、京大法、米プリンストン大学修士。著作等 ツイッター@ShinichiUeyama
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