●府市の解体と再統合を

大阪市と大阪府をあるべき姿にしたらどうなるか。
知事の問題提起をてこに広く、議論すべき時期だ。

・水道も大学も病院も,事業系は一本化。
・その他体育館や図書館,博物館施設も大幅に整理。
・地下鉄は民営化し私鉄と連携。
・高規格道路は必要なものは推進。
・関空アクセス鉄道
・公営住宅も整理。
・広域行政で一本化した財布で,統合リゾートコンベンションの民間投資
・北ヤード,南港ベイエリア,森の宮の一体開発。
・特別区は30万人規模に整理して,トップを公選制にすれば,今の大阪市よりもはるかに住民に優しい自治体になる

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登録日:2010年 01月 25日 00:59:15

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プロフィール
上山信一
(男)
慶應大学総合政策学部教授。大阪市生まれ54歳。専門は企業・行政機関の経営戦略と組織改革。都市・地域再生も手がける。旧運輸省、マッキンゼー共同経営者等を経て現職。国交省政策評価会(座長)、大阪府と大阪市の特別顧問、新潟市都市政策研究所長、日本公共政策学会理事、各種企業・行政機関の顧問や委員等を兼務。府立豊中高、京大法、米プリンストン大学修士。著作等 ツイッター@ShinichiUeyama
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