●マザープレーンが完成 8/31

世界初の747-400 LCF機が完成、ボーイング社に引渡し - 台湾

【台北/台湾 29日 AFP】米航空大手ボーイング(Boeing Co.)の747-400ラージ・カーゴ・フレイター(Large Cargo Freighter、LCF)が28日、台北郊外の蒋介石国際空港(Chiang Kai-shek International Airport)で初めて披露された。
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(c)AFP/EVA AIR

AFPBB News


来年から始まるBOEING 787の製造(就航は08年)。今回は大型部品を船でなくジャンボで運ぶことになり、BOEINGはジャンボ3機を改造中だった。設計はロシアチーム、製造は台湾のエバの子会社。それがついに完成。プロジェクトX並みの仕事だったにちがいない。これで運搬コストもスピードも大幅減。機械をつくるための機械をマザーマシンというがこれは「マザープレーン」の誕生である。航空史の歴史に残る偉業のひとつ。おめでとう。

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登録日:2006年 08月 30日 21:14:12

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プロフィール
上山信一
(男)
慶應大学総合政策学部教授。大阪市生まれ54歳。専門は企業・行政機関の経営戦略と組織改革。都市・地域再生も手がける。旧運輸省、マッキンゼー共同経営者等を経て現職。国交省政策評価会(座長)、大阪府と大阪市の特別顧問、新潟市都市政策研究所長、日本公共政策学会理事、各種企業・行政機関の顧問や委員等を兼務。府立豊中高、京大法、米プリンストン大学修士。著作等 ツイッター@ShinichiUeyama
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