●40代のipodファン 9/22

米アップル、iPod新モデルを発表 - 東京

【東京 14日 AFP】アップルコンピュータ(Apple Computer)は14日、都内のApple Storeで、新型iPodを発表した。画面が60%明るくなり、最大3.5時間のビデオ再生が可能になったほか、連続再生時の曲間の間隙をなくし、さらにiTunesからダウンロードしたゲームも楽しめるようになった。日本市場での販売価格は、30GBモデルが2万9800円、80GBモデルが4万2800円。写真は、アップルストアに展示された新型iPod。(c)AFP/TOSHIFUMI KITAMURA

AFPBB News


息子たちに負けじと僕もipodをはじめる。手持ちのCDをどんどん入れる。なつかしの70年代のフレンチポップスから富田勲の新日本紀行のテーマ曲、ビートルズ、アバ、セリーヌ・ディオン、ロシオ・ドゥルカル、津軽三味線、長唄、中国歌謡など何でもあり。どんどん入るので驚いた。
 PCで一覧すると累計第1位はテレサテン。日本語のもいいが中国語の持ち歌は天才的にうまい。第2位はチャイコフスキー。演奏は激情のピアニスト、アルゲリッチ、アンネ・ソフィー・ムターのバイオリンなど。第3位ー10位はバラードばっかり。気がついたのが選んだボーカリストの曲は一人7,8曲にとどまるという法則。竹内まりや、森高千里、ユーミン、ABBA、チューリップなど全部見事に7.8曲だけ選んでた。一般法則なのか、僕の趣味かわからない。けどipodがもたらす統計的発見だ。40代のipodはおのずと10代、20代、そして30代に好きだった曲を蓄積する。そう思っていたら、今日、ANAの機内誌に香坂みゆきさん(10代の頃のアイドルがすっかり落ち着いた奥様です)が出ていた。お互い年をとったもんだ。ipodは人生の振り返りにもいい。

カテゴリー[ アート ], コメント[0], トラックバック[0]
登録日:2006年 09月 22日 22:51:48

Trackback

この記事に対するトラックバックURL:

プロフィール
上山信一
(男)
http://www.pm-forum.org/ueyama/
慶應義塾大学総合政策学部教授、改革コンサルタント。専門は大企業・行政・NPO等の経営刷新。近年は地域再生も手がける。大学では「経営戦略」「公共政策」等を教える。旧運輸省、マッキンゼー共同経営者等を経て現職。大阪市生まれ。50歳。中央省庁・自治体の各種委員、企業顧問等を兼務。京大法、米プリンストン大修士。趣味は登山、鉄道、料理。メール:ueyama@pm-forum.org
検索