●日本では熊、インドでは象

象は神聖な動物にあらず? - インド

【グワハティ/インド 24日 AFP】インド北東部のアッサム(Assam)州では、空腹の象が人間を襲撃し、多数の死亡者が出ている。
≫続きを読む…
(c)AFP

AFPBB News


日本では山林がゴルフ場や畑に変わり、行き場を失った熊が里に下りている。インドでも同じ現象だ。地球環境破壊への動物からの警鐘であり、射殺すればいいという問題ではない。開発規制など根本施策が必要だ。食物連鎖が崩れれば人のDNAやホルモンも崩れる。ガラスの地球の自己修復能力が崩れかけている。怖い。しかしそれは資本主義の次の経済システムを必要とする。そうこうしているうちにどこの国でも若い女性は子供を産まなくなるはずだ。そうして21世紀は工業と開発が沈静化するのかもしれない。

カテゴリー[ 国際情勢 ], コメント[0], トラックバック[0]
登録日:2006年 09月 24日 21:58:55

Trackback

この記事に対するトラックバックURL:

プロフィール
上山信一
(男)
慶應大学総合政策学部教授。大阪市生まれ54歳。専門は企業・行政機関の経営戦略と組織改革。都市・地域再生も手がける。旧運輸省、マッキンゼー共同経営者等を経て現職。国交省政策評価会(座長)、大阪府と大阪市の特別顧問、新潟市都市政策研究所長、日本公共政策学会理事、各種企業・行政機関の顧問や委員等を兼務。府立豊中高、京大法、米プリンストン大学修士。著作等 ツイッター@ShinichiUeyama
お気に入りリンク
行政経営フォーラム
検索