韓国軍、海賊から船舶救出に成功

以下は韓国YONHAP NEWだが、映画のような話。アラビア海でソマリア海賊に乗っ取られた韓国船を21日に救出した韓国軍清海部隊の作戦。同部隊の検問・検索チームの実戦的かつ体系的な訓練により成功した。特殊戦旅団(UDT/SEAL)所属の清海部隊検問・検索チームは、ソマリア沖に派遣される1か月前から現地の環境を考慮した訓練を受けた。
攻撃班、狙撃班、特殊高速ボート(RIB)班で構成された約30人の隊員は厳しい訓練を受け最高のチームを作り上げた。隊員らは、派遣前に8週間の海上対テロ専門課程を終了した「対テロ専門家」でもある。船舶の狭い通路や隔室などでの交戦などを想定した訓練、大波に合わせた射撃訓練、2時間の早朝体力訓練を重ねた。韓国製無線映像伝送システムも威力を発揮した。隊員のヘルメットやヘリコプター、狙撃手の銃などに装着され、作戦開始から終了までの映像を無線で作戦指揮本部にリアルタイムで伝えた。映像は人工衛星を通じ、ソウルの合同参謀本部指揮統制室にも伝送され軍関係者は「立体的に作戦を指揮することができた」と説明した。

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登録日:2011年 01月 29日 01:35:33

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プロフィール
上山信一
(男)
慶應大学総合政策学部教授。大阪市生まれ54歳。専門は企業・行政機関の経営戦略と組織改革。都市・地域再生も手がける。旧運輸省、マッキンゼー共同経営者等を経て現職。国交省政策評価会(座長)、大阪府と大阪市の特別顧問、新潟市都市政策研究所長、日本公共政策学会理事、各種企業・行政機関の顧問や委員等を兼務。府立豊中高、京大法、米プリンストン大学修士。著作等 ツイッター@ShinichiUeyama
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