2007年 05月
●ライフスタイルブランドの時代
カルバン・クライン、特設「住居」を舞台にライフスタイルを提案
【東京 27日 AFPBB News】東京・明治神宮外苑の聖徳記念絵画館敷地前で21日、カルバン・クライン(Calvin Klein)が07/08年秋冬コレクションのプレゼンテーションを行った。
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(c)AFPBB News
ブランド戦略に進化の兆しだ。商品そのものではなく商品を取り巻くライフスタイルをブランド化する。先駆例として無印良品、LL.BEANやマーサスチュアート、IDEEなどがあったが最近は既存のメゾンブランドが続々と生活シーンとセットでのブランドマーケティングを展開。それにあわせて店舗、チャネルも生活感のあふれるものに変わりつつある。そしてついにファッションショーも生活空間化し始めた。「日常」との融合はメゾンブランドにとってはタブーとされてきたが、果たしてどうなるか?
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登録日:2007年 05月 31日 01:23:13
●民間諮問委員会=水戸黄門?
以下の規制改革会議の動きについてのニュース(朝日)、詳細は記事だけでは不明だが民主政治の本質に照らせばいろいろな疑問が湧く。緑資源機構の悪事を是正するのは当然だろう。だが、それを誰がどうやるかで政治の質が決まる。今の状況はまるで江戸時代と変わらない・・。
・水戸黄門(規制改革会議、あるいは民間人)が幕府の代官(独立行政法人)の悪事をみつけて成敗する。
・それを見て大衆(マスコミを含む)は溜飲を下げる
・根本的な再発防止策(独立行政法人の評価制度、国会や検査院の機能の見直しなど)は講じられない
・数年後、ほかで(よそで)同じ問題が発生
・またもぐらたたき(大衆受けする会議体による人民裁判)でごまかす
という構図だ。
そもそもなぜ悪事が発生するのか、なぜ幕府(政府)はそれを自ら取り締まれないのか?悪事が発生したから事業を縮小するというものでもないだろう。悪事と事業の必要性は別問題だ。私には本件は、規制改革会議の成果というよりも(成果なのは間違いないが)、むしろ政権の統治能力の限界の象徴に見える。魔女狩りやら水戸黄門やら人民裁判といったキーワードすら頭に浮かんでしまうが考えすぎか?そうならいいが・・。いくつかの問題提起をしたい。
1、そもそも「規制改革会議」がなぜ独立行政法人の事業内容や規模について答申するのか?「規制」とは何も関係ない。なし崩し的な領域拡大ではないか(拡大手続きをとったいう言い訳は知っているが、国民にはわかりにくい)?あるいは「行革会議」と名前を変えるべきだ。「民間主導」の人気を逆手に取ったお手軽の人民裁判所になっていないか?
2、この種の見直しはそもそも国会、さらに農水省の独立行政法人評価委員会、さらに総務省の独立行政法人政策評価委員会がやるべきだ。事件がおきたならそちらにチェックさせる。それが本来の官邸、総理の采配ではないか?
3、規制改革会議は非常勤の民間委員からできている。果たして調査能力があるのか?事務局がじっくり時間をかけて調べたのならいい。だがあまりにタイムリーにこういう提案が出てくると安易な魔女狩りではないかという懸念が残る。
4、この会議、いったいいつまでやるのか。選挙で選ばれていない民間委員の委員会の権限、設置期限は長くても3,4年に限るべきだ。もう10年以上もやっているが成果は芳しくない。もぐらたたきの域を超えない。あるいは常設機関にするなら権限や委員選考基準をきちんと定めて国民にも説明する。そうしないなら権限を限定すべきだろう。10年もやる改革はおかしい。
5、この種の会議の存在や活躍は近視眼的に見れば歓迎だし大衆受けもする。やらないよりは、やったほうがもちろんましだ。しかしこうした報道に接するといかにもわが国のガバナンスは機能していないと感じる。国会は、与党は何をしているのだろう?大衆受けを狙った水戸黄門任せや人民裁判になっていないか?この種の会議にもぐらたたきをさせるだけでは本当の改革にはならない。
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緑資源機構事業、大幅縮小を要求 規制改革会議1次答申
政府の規制改革会議(議長・草刈隆郎日本郵船会長)が30日にまとめる第1次答申で、入札談合事件で理事らが逮捕された農林水産省所管の独立行政法人「緑資源機構」の事業の大幅縮小を盛り込むことが明らかになった。林道整備や農用地整備は新規事業を取りやめ、現在進めている工事の終了時に「事業の廃止を決定すべきだ」と要求。今年度中に結論を出し、速やかに実施する方針を明記する。 答申では、緑資源機構が森林造成にかかわることが「民間による規模拡大や創意工夫の発揮に向けた意欲をそぎ、林業経営の成長と自立を阻む」と指摘。また入札談合事件が起きた林道整備については「職員に対する法令順守の徹底、内部管理態勢の強化を図るべきだ」としている。着工中の事業についても見直し・縮小を求めている。 答申内容は政府の規制改革推進3カ年計画に盛り込んだうえで、来月中にも閣議決定する。
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登録日:2007年 05月 30日 07:46:08
●大阪市改革:フェスティバルゲート、施設・土地売却へ
以下は読売。芸術系NPOなどが入居し地元の町内会などとの盆踊り大会なども始まっていただけに残念。民間に売却されても新世界、大阪ディープサウス地区の再生のきっかけになる用途に使ってほしいものだ。
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大阪市は、土地信託事業で破たんした都市型遊園地「フェスティバルゲート」(浪速区)の再建を断念し、施設と土地を民間に売却する方針を決めた。公募で集まった再生プラン5件がいずれも、外部委員会の審査で「実現困難」と判断されたため。市が負債380億円のうち200億円を負担する調停がすでに成立しているが、売却価格は評価額の8億円程度にとどまる見通し。市は、多額のツケを残したまま、遊園地事業から完全撤退することになった。同遊園地の活用について市は1月、年2億5000万円の維持管理費を市が負担する条件で、延べ約5万5000平方メートルのうち空き区画約1万3000平方メートルを貸し出すと発表。民間から再生プランを募集したところ、5団体からショッピングモールや芸術分野の拠点などとして利用する案が寄せられた。ところが、弁護士らでつくる外部委員会は▽公益性があるか▽経営が成り立つか――などを基準に審査し、「いずれの案も収益性が乏しい」と結論付けた。市は、これを受け施設と土地を手放すことにした。同施設の解体撤去費用は約11億円と高額なため、更地にせずに現状の姿で売り出す方針。現在入居中のテナントとの賃貸契約が切れる7月以降、売却に向けた手続きを進める。同遊園地は1997年、通天閣南側の市電車庫跡地にオープン。市と信託銀行3行が30年間の信託契約を結び、市が130億円の配当を得る計画だったが、2004年に破たんした。再生計画の運営主体になる予定だったオリックスは05年、市とテナントとの間の立ち退き交渉のもつれに業を煮やし、撤退を表明。以後、市が新たな再生策を検討していた。
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登録日:2007年 05月 28日 21:04:47
●県立と市立の施設統合(山形県酒田市)
県立と市立の似たような施設が近所にあり、ともに赤字に悩む・・・全国各地で見られる光景だ。しかし酒田市と山形県はその解消に乗り出した。全国の模範となりうるケースだ。以下は読売(山形)。
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山形県の豊かな自然をはぐくむ最上川が日本海へと流れ込む酒田市。その川の近くで県立病院と市立病院がわずか2キロほどの距離を置き、互いに競い合うように運営されてきた。県立日本海病院と市立酒田病院。病床数はそれぞれ528床と400床でほぼ同規模。診療科目も内科など15科目が重複する。後発の県立病院は、新生児医療や心臓血管外科など市立病院ではカバーしきれない高度な医療サービスの提供を目的として1993年、設立された。だが、いずれも総合病院であるという性格上、当初から競合関係は避けられなかった。「立地や見通しに甘さがあったかもしれない」と県の担当者はいう。県立日本海病院は2005年度、県から15億円以上の繰入金を入れても2億円近い赤字で、市立酒田病院も同年度、市が約8億円の繰入金で支えた。「結果的に患者を奪い合う形となり、医業収益にも響いた」と両病院の関係者。病院の老朽化問題に直面していた酒田市は、県立病院との統合を提案した。財政縮小や人口減少などを踏まえて検討した結果だった。県は当初、唐突な提案に慎重姿勢を見せた。だが、このままでは赤字は止まらない。最終的に「病院を統合して合理化しなければ継続的な医療を提供出来ない」(県病院事業局)との結論に達した。 再スタートを切るのは来年4月。運営主体は自治体から「独立行政法人」に移行する見込みだ。職員を非公務員化し、自治体側の承認が必要だった予算や人事、組織改革について院長に権限を集約させ、柔軟な運営を図るのが狙いで、病床数も170床削減して稼働率を上げる。
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登録日:2007年 05月 27日 20:01:44
●スラムのモデル学校@ブラジル
【リオ・デ・ジャネイロ/ブラジル 3日 AFP】世界で最も危険で貧しい地域のひとつ、シダデ・デ・デウス(Cidade de Deus)にモデル学校が設立された。
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(c)AFP/VANDERLEI ALMEIDA
地域再生の近道は、地域の資源を掘り起こすこと、そしてひたすら教育だ。ブラジルのこのスラム街の学校は一攫千金を夢見る少女や親にとってとりあえず学校に通うインセンティブを与える。そしていったん学校に来ればモデル修行以外のこともいろいろ教えるという意味で優れた社会化戦略といえるだろう。実際にモデルになれる子は限られるだろうが夢とスキルと社会化の機会を与えるという意味でイノベーティブだ。ちなみに日本にもビッグイシュー(ホームレスのおじさんたちがトレンド雑誌を売る)、スワンカフェ(知的障がい者の若者たちがかっこいいカフェで笑顔ですばらしいサービスをする)という想定外の組み合わせが成功している。「想定外」ということが話題をよび共感と支持をも呼ぶ。スラムのモデル学校も同じ原則にはまる戦略的な事例といえるかもしれない。
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登録日:2007年 05月 26日 23:09:32
●ホースセラピー専用牧場、都会の駅前に(大阪・枚方)
以下は読売。不登校や引きこもりの人たちが馬との触れ合いによって心身を癒やすホースセラピーの牧場が26日、大阪府枚方市の中心部にオープンする。運営にあたるNPO法人が、市から京阪枚方市駅近くの一等地を借り受けて開設する国内初のセラピー専用牧場で、市や牧場には100件以上の問い合わせが相次いでいる。運営主体のNPO法人「ホース・フレンズ事務局」(大阪市)は2004年の設立で、府内2か所の乗馬クラブでセラピーを実施。これまで約500人が参加し、不登校だった児童が馬との触れ合いを通じて心を開き、学校に通うようになったケースもあるという。京阪枚方市駅から徒歩約3分の市有地(約6500平方メートル)を、市が文化施設を建設するまで数年間の借り手を探していたため、同法人が応募。市も「癒やしというイメージは市の顔にふさわしい」と有償での貸与を決めた。周囲をビルに囲まれた更地で、所々に雑草や杉などの樹木が茂っている。放馬場や調教場は整えられており、今後1年かけて芝生を植えていく。馬は、映画「風のダドゥ」に少女を癒やす馬として出演した元競走馬ゼンノカシューなどサラブレッドやポニーの4頭。参加者は週1回、給餌(きゅうじ)や小屋の掃除をしたり、乗馬をしたりして馬と触れ合う。4回のプログラムで6000円。専門のセラピストが指導にあたるが、セラピー体験者がボランティアとして協力する。同法人の芦内裕実理事長は「人が馬で癒やされ、馬も人の気持ちに応える相互関係で成り立つ。日常社会にも当てはまる関係を通じ、自信を取り戻してほしい」と言う。
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登録日:2007年 05月 25日 23:03:09
●辞めた議員に部屋は必要か?
九州選出のある国会議員から問題提起いただいた。ごもっともなので紹介したい。多くの自治体に辞めた議員の専用の部屋がある。たいがいは応接室。秘書がいてお茶など出す場合もある。議員厚遇の典型だ。辞めたのだから部屋を占有するのはおかしい。辞めても行政に貢献するのは結構なことだがそういう市民はほかにもいる。小さなことのようだがこれしきを是正できない自治体議会は腐敗していると見ていいだろう。以下は宮崎県議会の例。朝日新聞の問題提起である。
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県議会棟の片隅に、耳慣れない「前宮崎県議団春秋会」との看板を掲げた1室がある。元県議たちのために確保された部屋だという。ただ、当人たちの姿を見かけることはめったにない。「現職議員や職員らも使っている」との釈明も聞こえてくるが、それにしては紛らわしい看板だ。現職を退いた後も議会に部屋は必要なのか。再考の余地はありそうだ。
県議会棟1階にある図書閲覧室の一角。間仕切りした奥のスペースが、元県議でつくる「春秋会」の1室だ。21日、部屋を訪れてみた。誰もいない。広さは20平方メートルほど。春秋会の会長と幹事長の専用机、さらにソファなども置かれている。県議会事務局によると、県議として県政に貢献したとの理由から、無料で部屋を割り当てられている。
会員は総勢69人。年会費5千円で、発足は1970年以前にさかのぼるという。会則によると、元県議同士の親交を深め、地方政治の高揚を図るのが会の目的だ。ただ実際の活動は、年2回の総会や物故県議の合祀(ごうし)慰霊祭のほかに、県内施設の視察を年1回行う程度。会として視察内容を県の各部局に提言するわけでもない。目立った活動は、こぼれ話などを収めた県議会の「外史」を編さんしたことがあるぐらいだ。22日、春愁会の総会が県議会の委員会室で約半年ぶりに開かれた。県議を約24年務めた堀之内砂男会長に部屋の利用頻度を尋ねると、「3カ月に1回ぐらい」。現職県議や議会事務局職員も打ち合わせなどに使っていると説明したうえで、「私たちの専属スペースではない」。一方、「部屋がないと、我々が県庁に行きにくくなる」と本音を漏らす会員もいた。福岡市議会にも最近まで「元議員室」が存在した。だが現職議員らも利用していたことから05年6月、「第8応接室」に改称した。当時の議長が「やめた議員に特権があるような誤解を招くことがないよう、名前を変えた方がいい」と議会事務局に指示し、実情に即した名称にしたという。
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登録日:2007年 05月 25日 09:00:56
●東欧不動産投資
【5月24日 AFP】1月1日に欧州連合(EU)に加盟して以来、ブルガリアではEU加盟国からの不動産投資が急増、移住者も増加している。不動産購入における手続きが簡略化されたこと、何よりその「安さ」が大きな魅力となっている。中でも不動産投資に最も積極的なのが英国だという。英国人移住者が急増しているブルガリア中央部の美しい村、ヴェリコ・タルノヴォ(Veliko Tarnovo)からのレポート。(c)AFP
ポンド高でイギリス人はお金持ち。サンクトペテルブルグに行ったら英国人が別荘を買いあさっていて驚いたが、ブルガリアにまで転戦したようだ。大英帝国の復活か・・。
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登録日:2007年 05月 24日 23:22:49
●ミュージアムの経営改革(その4)
現在、全国で進行中の公立文化施設の経営改革のパターンには大きく3つある。第1は、館長に有能な人材、それも多くは民間企業の経営者か海外のミュージアムで活躍した人材を登用し、その人物に多くを委ねるパターンである。東京都立写真美術館(館長は資生堂名誉会長の福原義春氏)、大阪市立美術館(館長は最近まで蓑豊氏=シカゴ美術館の出身)がそうである。蓑氏は最近まで金沢21世紀美術館の館長も務めていたがこれもそうだ。だがたまたま優秀な人材を館長に得るというのは解決策の一つではあるがどこでも再現性がある手法とはいえない。そもそも経営と文化の両方に精通した人材などめったにいない。
第2は、指定管理者制度の導入を機に経営の刷新を図ろうというもの。例えば島根県立美術館、寅さん記念館(東京都葛飾区)、長崎県美術館、長崎歴史文化博物館など。第3は行政評価や包括外部監査をきっかけに改革が始まるパターンだ。東京都の江戸東京博物館(特に分館の「江戸東京たてもの園」)が有名だ。ここは都庁が行った事務事業評価できびしい結果を下され、それを機に抜本改革に着手した。
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登録日:2007年 05月 23日 00:22:18
●田植えの無人化
以下はサンケイ
「ヘリ田植え」3日かかる作業を2時間で 京都・福知山市
無線操縦の無人ヘリコプターでもみを空中散布する「田植え」が15日、福知山市大江町常津の集落営農の水田で行われた。府営ほ場整備事業で水田が大区画になった利点をさらに生かすために行った方法で、通常の苗代の田植えで3日はかかる約3.1ヘクタール分の作業が、たった約2時間で終わったヘリコプターは羽根、機体ともに長さ約3メートル。上空約10メートルの高さから、水で湿った水田にパラパラともみをまきながら飛行。数分間隔で何度ももみを補充し、午前11時ごろ作業を終えた。へリコプターによる田植えは通常に比べて作業が省力化できるうえ、1カ月近くかかる苗代育成の必要がない。同所のように高齢化が進んだ地域ではメリットが大きい。ただし、もみが落ちた場所の水分量などによって生育にむらが生じやすく、全体の生産量は減少。今回のような整備後初めての水田では約4割落ち、数年かけて回復が見込まれるという。
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登録日:2007年 05月 21日 21:24:27
- プロフィール
- 上山信一
- (男)
- http://www.pm-forum.org/ueyama/
- 慶應義塾大学総合政策学部教授、改革コンサルタント。専門は大企業・行政・NPO等の経営刷新。近年は地域再生も手がける。大学では「経営戦略」「公共政策」等を教える。旧運輸省、マッキンゼー共同経営者等を経て現職。大阪市生まれ。50歳。中央省庁・自治体の各種委員、企業顧問等を兼務。京大法、米プリンストン大修士。趣味は登山、鉄道、料理。メール:ueyama@pm-forum.org
- 最近のエントリー
- [05/17] ●大阪のエコミュゼ構想
- [05/15] ●いよいよ議会との対話へ
- [05/13] ●橋下改革、3ヶ月目の現場から
- [05/10] ●読売のインタビュー記事
- [05/10] ●行政とNPOの協働(@神奈川県)
- [05/05] ●オーケストラの公共性⑤
- [05/05] ●オーケストラの公共性④
- [05/05] ●オーケストラの公共性③
- [05/05] ●オーケストラの公共性②
- [05/04] ●大阪市議会、情報公開の遅れが歴然
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