2008年 08月

●カナダの改革に学ぶ

 大阪はじめ地方の改革から日本を変えようという動きがでてきている。先例は各地にある。特にカナダ。カナダとアメリカは似て非なる国である。典型的には、医療制度など社会福祉。北欧ほどではないが弱者にやさしい社会である。それでいて財政状態も悪くない。日本人はとかく「アメリカ」を手本にするがもっとカナダに目を向けてもいいだろう。
 数年前、カナダ国営放送がアンケートで「カナダの最も偉大な人物」を調査した。トップは 「カナダの医療の父」として知られるサスカッチワン州のトミー・ダグラス。
 スコットランド移民の子であるトミー・ダグラスは十才の時、骨の病気のため入院。医者に払うお金の無かった両親は、命取りになる前に脚を切断してしまうのが唯一の手段だと言われた。だが、ある外科医が無料で手術をしようと申し出てくれた。条件は学生達がその手術に立ち会うことである。この外科医は彼の脚と命を救った。この経験が「万人に医療を」というダグラスの夢のインスピレーションとなった。
 1935年国会議員に選ばれ、政治家としての第一歩を踏み出す。9年後サスカッチワン州CCFの党首となり、北米初の社会主義政権を率いる首相(サスカッチワン州)となり、最初の任期に100もの法案を通過させた。舗装道路、下水道設置、農民の権力等々。続く18年余の間に自動車保険、労働改革、そして長い間の彼の夢であった「万人に医療」を導きいれた。社会福祉、万人への医療、老齢年金、母親手当 等々は、ひと時は急進的なアイデアと見なされたが、今ではサスカッチワン州だけでなくカナダ全土で受け入れられている。
人々が寄せる橋下知事への期待は、こうした世界の歴史、日本の未来への思いにもつながっている。

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登録日:2008年 08月 31日 19:58:56

●発想の転換

話題騒然「逆さまの家」、ただ今ドイツで建築中

【8月29日 AFP】上下が逆さまになった住宅が、ドイツ北東部のウーゼドム島(Usedom IslandTrassenheidで建設されている。9月4日から一般公開される。(c)AFP

AFPBB News


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登録日:2008年 08月 31日 08:49:37

●スパイが愛した大尉

以下は毎日。小説のような話。冷戦と共にスパイは消えつつあるが、極東ではまだ健在のようだ。
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北朝鮮:女スパイも人の子 ターゲット愛し工作失敗 韓国が摘発
 【ソウル中島哲夫】脱北者を装って韓国に亡命し、複数の軍人に近づいて得た情報などを北朝鮮に送っていた国家安全保衛部所属の女スパイ(34)が摘発され、愛人関係にあった韓国陸軍大尉(27)とともに27日、起訴された。検察、警察、軍情報機関、国家情報院の合同捜査本部の発表を聯合ニュースが伝えた。この女スパイはウォン・ジョンファ容疑者。偽装交際するうち本気で愛してしまった大尉を誘い、一緒に北朝鮮に渡るのを目標に、まず日本の永住権を得るため訪日し日本人男性と3回見合いしたという。愛人がスパイと知った大尉から自首を勧められ、迷っているうちに、3年前から内偵していた捜査当局に2人とも逮捕された。同ニュースによると、ウォン容疑者は15歳の時、工作員を養成する特殊部隊に配属されたが3年後に負傷し除隊。しかし再び工作員の道に引き込まれ、中国での脱北者送還・韓国人拉致、韓国人との同居、出産、中国朝鮮族男性との結婚など複雑な過程を経て、01年に脱北者を装って韓国入りした。脱北者収容施設での教育の後、韓国軍部隊を回って北朝鮮に関する講演を五十数回も行い、愛人となった大尉のほか少佐など数人とも交際していた。ウォン容疑者は北朝鮮側から毒薬、毒針を受け取り、韓国情報要員の殺害指令を受けたが、知り合った相手を殺せなかったと自供。97年に亡命した黄長〓(ファンジャンヨプ)元朝鮮労働党書記の所在確認にも失敗した。重要情報を握って日本に渡った脱北女性の追跡も指示されていたという。

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登録日:2008年 08月 29日 05:20:50

●すばらしい!大阪市のYOUチューブ局放送

以下は毎日新聞。
さっそくぼくも番組をあけてみた。あの複雑な府と市の水道事業統合の話が超わかりやすく説明されていた。図表も上出来。市政改革本部で3年間伝授した分析、作図スキルがそのまま活かされていてうれしかった。それからプレゼンをされていた水道局のおじさんがまるで市長みたいに堂々と話されていた?あれはよっぽどすご腕のプロのアナウンサーだ?・・いや正解は。「あれは市長本人。しかももとアナウンサーなのだから内容も熟知し、お話もうまい」。大阪市はずるい?!これはものすごいアドバンテッジである。情報公開の徹底、広報の刷新とはこういう知恵だったのか!大阪市ひさびさのヒット。みんなで応援しよう。
PS アドレスは以下のとおり。
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大阪市:ユーチューブにチャンネル開局--きょう /大阪
 大阪市は28日、世界最大級のインターネット動画配信サイト「YouTube(ユーチューブ)」に市のチャンネルを開局する。より多くの人たちに市の魅力を知ってもらおうと企画した。
市は現在、動画サイト「OSAKA BB NET」をホームページ内で運営。7月には2万4194件のアクセスがあった。この中から、アクセス数が同月に5000を超えた市交通局の昭和レトロ映像のほか、平松邦夫市長が水道事業統合の市案を解説する動画、大阪城天守閣の紹介など6本をユーチューブで配信する。
 開局は28日午後5時ごろ。アドレスは、http://jp.youtube.com/cityosaka

毎日新聞 2008年8月28日 地方版

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登録日:2008年 08月 28日 19:12:20

●大阪市の公設市場ーー90年前の気概

以下はサンケイ。
今から90年も前だが大阪市役所が全国に先駆けて公設市場設置を作って大成功した。そのDNAは今も残っている。大阪から国に先駆け先端的な政策を出していこう。

公設市場の建議が大阪市議会に提案されたのは、18年2月のことだ。第1次世界大戦(14~18年)に伴う物資不足や価格上昇の解決策として、東京や大阪市は欧米の公設市場を研究していた。その動向を知ったか、市議4人が東京に先んじて動いたのだ。市も即応して、2か月後の4月15日、谷町、境川、天王寺、福島にバラックを建て、「日用品供給場」を開く。市が整備した市場を商人に提供し、安定供給を図る仕組み。内務省(当時)の記録によると、初の公設市場だった。 「天下の台所」とあって、大阪は江戸時代から天満の青物市や堂島の米市が栄えたが、主役は問屋や仲買人。大正に入っても多くの家庭は、家々を回る「御用聞き」から掛け売りで物品を買っていて、価格は言い値、量もごまかされるケースがよくあったらしい。「あしき商慣行も物価高騰の要因」。そう考えた市は「正札(定価)表示」と「現金販売」を公設市場で義務づけ、職員に監視させた。売値の上限を設定し、計量にも神経をとがらせた。結果として野菜やみそ、昆布が一気に値下がりし、市民が殺到した。
「行政が商慣行を変え、主婦を買い物に引っ張り出した」と、関西学院大の石原武政教授(65)(商業論)は説く。「流通革命」を市が先導したのだった。
 18年の夏、富山県の漁村を発端にした「米騒動」が全国に波及したが、大阪市の公設市場は白米を他よりも3割安く販売し、評価を決定づけた。政府が普及を指導し、30年には、40道府県の計328か所に広がった、という。大阪が全国のモデルとなり得たのはなぜか。桃山学院大の芝村篤樹教授(66)(地域経済論)は、東洋最大の商工都市として発展していく当時の「大大阪」を率いた役所の気風を読み取る。
 「国に頼らずとも、市民を守る政策を進める自負とサービス精神があった」。確かに、市の『公設市場サーヴィス讀本』(37年)をみても、昭和初期にして「お客様第一主義」を掲げ、商人の服装や言葉遣いまで指導していたのだ。

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登録日:2008年 08月 27日 22:59:11

●「削る」から「創る」へ・・大阪再生第2フェーズ

以下は朝日。
先日のわたしのブログ記事では、「WTC,空港、水道」を大阪再生の3点セットとしたが、関西道を視野に入れれば3つとは、「WTC、空港、淀川左岸線」の3つがふさわしい。しかし、その布石という意味では水道も大事。かくしてわたしは4点セットとよびたい。
 大阪再生は「1100億円」の予算削減(削る)から「4点セット」のビジョン(創る)のフェーズに移りつつある。こういうものをまさに「骨太」という。政府、福田政権の「骨太」はついに「小骨」になってしまったが、いまや関西には「骨太」が生まれつつある。改革は西から・・明治維新もそうだった。
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以下は朝日(大阪)。この記事も実にわかりやすい。朝日も西(大阪)からのぼる時代になる!?
 
 大阪府の橋下徹知事が「関西州」の実現に向けて動き出した。22日には州都の拠点にともくろむ大阪・南港の「大阪ワールドトレードセンタービルディング」(WTC)を視察した。大阪(伊丹)空港の廃止や高速道路整備なども含む大構想だけに、関係者には波紋も広がっている。 「大阪再生の光が見えた。もう決まり。ここで関西を見渡して物事を考えれば素晴らしい行政施策が出てくる」
 地上256メートルのWTCを視察した橋下知事は力を込めた。最上階55階の展望台からは神戸空港や関西空港も一望。関西州の拠点としてWTCの存在を高く評価した。
 橋下知事は夏休み明けの21日の記者会見で「すべては関西州という視点で考えている」と強調。「そこから導かれたのが三つの結論」として、(1)府庁のWTC移転(2)伊丹空港問題(3)淀川左岸線延伸部の整備――を挙げる熱の入れようだ。
 核となるのは府庁移転だ。大阪市にとっては第三セクターの経営悪化で「お荷物」のWTC売却に道筋がつき、老朽化した庁舎整備案を検討中の府にとっても、新庁舎建設に比べ、低コストで済むという利点がある。
 伊丹空港については、7月末に「廃止も含めて検討する」と踏み込んだ。府空港戦略室の担当者は「関西、神戸、伊丹の3空港は近接している。最適な運用、利用、活用法は関西という視点で考えないと出てこない」。
 淀川左岸線延伸部は、大阪市北区の新御堂筋から第二京阪道路の門真ジャンクションまでの延長約10キロの自動車専用道路。完成すれば京滋方面と、WTCのあるベイエリア間の接続が強化される。
 大阪市によると、想定される総事業費は約3200億円。大阪市が単独で事業主体になった場合、市の負担は約1400億円にのぼる。橋下知事は今月5日、「関西州を視野に入れると必要」と平松邦夫市長に迫り、府も費用負担を検討する考えを示した。
 「関西州」に突き進む橋下知事に対し、関空活性化などを求めてきた関西経済界では歓迎ムードが色濃い。ある経済団体幹部は「議論が途絶えがちだった様々な問題を、いま一度つなぎ合わせて検討する形になっている。今後の展開を見守りたい」という。

 一方、近隣自治体の反応はいま一つだ。伊丹空港廃止論に兵庫県の井戸敏三知事は「旅客ニーズを無視した議論。廃止すれば逆に関西全体を沈ませる」と猛反発。京都府の山田啓二知事も22日の会見で「大阪府と大阪市の重荷を解消しようという話と、関西の活性化は区分しないと。大阪のツケを他の府県が払うために関西州をつくるのかと誤解される」と話した。

 

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登録日:2008年 08月 23日 19:11:28

●新潟市の挑戦・・自治体シンクタンク

わたしは新潟市の都市政策研究所の所長(非常勤)を務めています。秋の陣のスタートにあたって富井事務局長が熱い想いを研究所ブログに書いてくれました。以下に引用、ご紹介します。
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 新潟市都市政策研究所はいよいよ2年目の「秋の陣」に突入します。昨年の発足以来,当研究所では「田園都市」をキーワードに据え,米を中心とした農業の現状分析や豊かな食材の市場展開の可能性,さらには昔からの伝統・文化に育まれた「地域住民のつながり」などについて,フィールドワークを基本に研究活動を進めてきました。
 そこからは,これまで行政だけでは見えなかった新たな発見・気づきがありました。
 なんと言っても,行政に集積している多くの情報に関して,事実と数値に基づき客観的・実証的に検証するというアプローチの仕方を示せたことは,大きな成果だったと思います。
 今年は,「政令市らしい想いや政策を市民の皆様に具体的な形で,お示ししていく重要な時期」でありますし,そのためには研究所としても大いにその作業に関わっていこうと,所長を先頭に所員全員気持を新たにしています。
 市長からも,7月初めの庁議の場で幹部職員全員に対して「行政マニフェスト」策定方針に関する指示がだされました。
まさに政令市2年目の重要な時期です。
 このような状況を踏まえ,研究所のスタッフも8月に大幅に体制強化がされました。
 事務局に次長を新設し,さらに意欲溢れる若手の女性職員も研究スタッフとして増員されましたし,地元の新潟大学からお二人の先生に新たに客員研究員としてご就任いただきました。
 全国的視点と地元視点の双方から,政令市新潟を考えて行こうと思います。
 さらに,北京オリンピックの開幕に合わせたわけではありませんが,8月8日からは,5課9人の若手の有為な職員からも,兼務ではありますが研究所の研究チームに“特任研究員”として参画をしていただきました。現在,各チームごとに作業工程について意見交換を進めています。本務を抱えながらの研究活動であり,本人はもとより本課の他の職員も大変だとは思いますが,お互いが良かったと思えるような効果的な協働連携作業を心がけたいと思います。
 新潟市には,豊かな田園とそこで昔から育まれてきた「信頼に基づく人々の結束力」がしっかりと根付いています。この貴重な財産について,現状分析し,検証し,そして市民の皆様と共有することが,田園都市新潟の新たな政令市像の構築につながると思います。
 今年度からの研究テーマについては,既に「研究所だより第4号」でご紹介していますが,研究を進めるに当たっては「田園都市としての潜在可能性と潜在リスクについて今一度検証する」ことを基本に,「土地と産業の視点」,「環境との共生の視点」そして「人々のつながり・行動がもたらす住民の幸福度との関係性の視点」という3本柱で取り組みを進め,「新潟発の田園都市モデル」ともいうべき新たな政令市像構築のためにお手伝いできればと考えています。新体制のもと,「新潟モンの底力」を存分に発揮していきましょう。

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登録日:2008年 08月 22日 08:47:54

●地方発、地域発の構造改革を!

中央集権体制は、日本が近代国家として生き抜く手段でした。植民地化を免れるためにも、戦後の復興期にもそれは役に立ちました。しかし、成長と近代化の「種」が育まれていたのは江戸時代。自治権を持ち、独自の文化や産業を築く――。各藩の切磋琢磨によって、西洋に負けない「日本の底力」が育ちました。集権と分権の程よいバランスから生まれた「近代日本」。「未来の日本」のが危ぶまれる今、中央集権を見直し、地域に秘められた力を引き出そうではありませんか。

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登録日:2008年 08月 19日 23:42:36

●書評「遙かなる大地」(ロシア版大河小説)

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歴史小説、ダイナミックな社会派小説が好きな方に超お勧め。ひさびさに熱中して一気に読んでしまった。司馬遼太郎がロシアに生まれていたらきっとこれを書いたに違いないという面白さ。社会主義から資本主義への転換で揺れ動くロシアでの経験を元に書かれた壮大な大河小説だが、実はこれは日本人が書いた。筆者はロシアを愛する元外交官、日本人離れしたダイナミックなストーリー展開は秀逸。草思社刊
熊野 洋 (著) 上下2冊。アマゾンの中古で安く買える。

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登録日:2008年 08月 17日 14:26:36

●シンポジウム:行政経営における広報の役割(8月29日)

日本広報学会の以下の公開シンポジウムにでます。
第11回公開シンポジウム「行政経営における広報の役割」開催
当学会では、昨年より「行政コミュニケーション研究会」を立ち上げ、自治体広報担当者、企業広報経験者や大学の研究者らと共同で行政の広報部門へのアンケート、ならびにヒアリング調査を実施してきました。本年度はさらに学会指定研究として「行政コミュニケーション事例研究」も加わり、より行政広報の研究が深められることになりました。この関心の高まりの背景には、企業がCSR(社会的責任)を重視する中、行政と連携する動きが出てきたこと、一方、行政においては、市場化テスト、自治体間競争、効率的経営や地域との協働といった視点から、NPOや企業の持つノウハウ活用の必要性が出てきたことが挙げられます。
本シンポジウムでは、大阪府等の行政改革に携わっている上山信一氏による基調講演、自治体アンケートおよびヒヤリング結果報告、並びにパネル・ディスカッションを通して、「行政経営における広報の役割」について議論を展開していきます。

【日時】2008年8月29日(金)13:30~17:00(受付開始13:00)
【会場】都道府県会館 4階402号室(TEL 03-5212-9000)
(千代田区平河町2-6-3 TEL 03-5212-9000 東京メトロ有楽町線・半蔵門線「永田町」駅
5番出口より徒歩1分 http://www.tkai.jp/info/index.html)
【プログラム】
13:30~13:35 開会挨拶 日本広報学会 理事長 境 忠宏
13:35~14:30 基調講演
「行政経営改革における広報の役割」
慶應義塾大学 総合政策学部 教授 上山 信一 氏
14:30~14:40 休憩
14:40~15:10 自治体アンケート・ヒアリング結果報告
「行政広報の現状と今後の課題」
「行政コミュニケーション研究会」主査 河合 孝仁 氏
15:10~15:20 休憩
15:20~16:50 パネル・ディスカッション
「行政広報における戦略のあり方と協働広報の可能性」
パネリスト:
佐賀県 最高情報統括監(CIO) 川島 宏一 氏
日経ガバメントテクノロジー 編集長 黒田 隆明 氏
㈱博報堂 ソーシャルビジネス推進室(前新潟県広報監) 高島 哲夫 氏
コーディネーター:
東海大学文学部 広報メディア学科 准教授 河井 孝仁 氏
17:00 閉会
【参加費・申し込みについて】
参加費および資料代として: 3,000円
※当日受付にてお支払いください。
申し込み方法:
参加希望の方は、参加申込書(お持ちでない方は、事務局までe-メールでご請求下さい)に必要事項をご記入の上、日本広報学会事務局までファクシミリ、郵送、またはe-メールにてお申込みください。
申し込み締切:8月18日(月)
※ただし、会場の都合により、先着140名様で締め切らせていただきます。

なお、申込後キャンセルされる場合は、必ず前日までに事務局へご連絡願います。無断でご欠席の場合は、後日会費を請求させていただきます。
<本件に関する問合せ・ご連絡先>
日本広報学会 事務局(常任理事・事務局長 山田 達雄) 〒101-0064 東京都千代田区猿楽町2-2-7第二浦野ビル402 TEL.03-5283-1104
FAX.03-5283-1123 e-mail:jsccsty@gamma.ocn.ne.jp ホームページ http://www.jsccs.jp/

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登録日:2008年 08月 15日 17:04:01

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プロフィール
上山信一
(男)
http://www.pm-forum.org/ueyama/
慶應義塾大学総合政策学部教授、改革コンサルタント。専門は大企業・行政・NPO等の経営刷新。近年は地域再生も手がける。大学では「経営戦略」「公共政策」等を教える。旧運輸省、マッキンゼー共同経営者等を経て現職。大阪市生まれ。50歳。中央省庁・自治体の各種委員、企業顧問等を兼務。京大法、米プリンストン大修士。趣味は登山、鉄道、料理。メール:ueyama@pm-forum.org
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