大阪府市統合本部、地下鉄・バスの検討チーム 2月

以下、日経。
大阪府と大阪市による府市統合本部の特別顧問を務める慶応大の上山信一教授は27日、統合本部の下に地下鉄とバス事業のあり方を検討するプロジェクトチーム(PT)を2月中に設置する方針を明らかにした。PTには私鉄会社の関係者なども入り、市交通局が運営する地下鉄とバスの合理化策や民営化について統合本部に提案するという。

 市役所で記者団の取材に応じた上山氏によると、統合本部は地下鉄とバスのそれぞれについて設置。民間人を含めた数人の常勤メンバーが入り、事業分析などを行う。

 橋下徹市長は地下鉄とバス事業をそれぞれ民営化する考え。上山氏は民営化について「交通局が民営化案をつくるのではなく、統合本部が利用者と府民市民の立場から案をつくる」と述べた。

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登録日:2012年 01月 28日 09:46:15

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プロフィール
上山信一
(男)
慶應大学総合政策学部教授。大阪市生まれ54歳。専門は企業・行政機関の経営戦略と組織改革。都市・地域再生も手がける。旧運輸省、マッキンゼー共同経営者等を経て現職。国交省政策評価会(座長)、大阪府と大阪市の特別顧問、新潟市都市政策研究所長、日本公共政策学会理事、各種企業・行政機関の顧問や委員等を兼務。府立豊中高、京大法、米プリンストン大学修士。著作等 ツイッター@ShinichiUeyama
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