●快調大阪市②:今度は大学が就職支援の専門家公募

以下は日経記事より。
・「就職助っ人」課長を公募──大阪市大、学生獲得狙う(1月23日)
大阪市立大学は学生の就職活動を支援する「就職担当課長」を一般公募する。企業の学生採用や他大学で就職支援の経験を持つ人材を採用する。就職支援体制を強化し、少子化時代の大学間競争で優位に立ちたい考えだ。募集は1人。5年以上の就職支援・採用経験を持つ40―57歳が対象。採用は4月1日付で、雇用期間は3年。企業説明会やガイダンスなど既存の支援策の充実のほか、教員と職員、学生の情報交換の橋渡し役などを担う。大阪市大ではこれまで学生の生活全体を支援する学生支援課が就職支援に当たってきたが、専門者はいなかった。経験豊富な外部の人材を登用し、「私立大学に負けない体制をつくりたい」(大阪市大)という。国公立大学で就職支援担当者を外部から公募・採用した例としては、昨年夏に元就職情報誌編集長を採用した京都大学のほか、大分大学、熊本大学などがある。

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登録日:2007年 01月 24日 08:30:59

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プロフィール
上山信一
(男)
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慶應義塾大学総合政策学部教授、改革コンサルタント。専門は大企業・行政・NPO等の経営刷新。近年は地域再生も手がける。大学では「経営戦略」「公共政策」等を教える。旧運輸省、マッキンゼー共同経営者等を経て現職。大阪市生まれ。50歳。中央省庁・自治体の各種委員、企業顧問等を兼務。京大法、米プリンストン大修士。趣味は登山、鉄道、料理。メール:ueyama@pm-forum.org
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