●快調大阪市④小さなことからこつこつと

以下は読売新聞より引用。
 住民票の写しや印鑑登録証明書などの発行を申請する際に、別々の用紙に住所や氏名を何度も記入する手間を省く取り組みが、大阪市の区役所で広がり始めた。港区は、住民票、印鑑登録証明書、戸籍謄抄本、戸籍の付票の写しの4種類の請求書をA4判の1枚にした。これまでは、来庁者が用紙を選ぶのにとまどったり、一度並んだ後、別の用紙を取りに記載台に戻ったりして窓口が混雑する原因にもなっていたという。区役所で広がる「用紙統一」の動きに、市区政課は「経費削減や混雑解消につながるのはいいこと。市民の声を聞きながら、今後も利便性を高める方策を検討していきたい」としている〔一部中略〕

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登録日:2007年 01月 30日 23:23:42

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プロフィール
上山信一
(男)
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慶應義塾大学総合政策学部教授、改革コンサルタント。専門は大企業・行政・NPO等の経営刷新。近年は地域再生も手がける。大学では「経営戦略」「公共政策」等を教える。旧運輸省、マッキンゼー共同経営者等を経て現職。大阪市生まれ。50歳。中央省庁・自治体の各種委員、企業顧問等を兼務。京大法、米プリンストン大修士。趣味は登山、鉄道、料理。メール:ueyama@pm-forum.org
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