●快調:大阪市改革 4互助組合の統合

以下はサンケイ
 職員厚遇問題を受け、福利厚生事業の効率化を進めてきた大阪市は、市職員互助組合、市交通局互助組合、市水道局互助組合、市教職員互助組合を統合し、4月1日から、新たに市職員互助会としてスタートさせる。4つの互助組合に対しては、04年度まで職員掛け金の2、3倍にあたる公費が投入され、ホテルなどの複合施設まで運営、膨らんだ福利厚生事業に対して強い批判が寄せられた。互助組合は現在、市職員の掛け金(給料の1000分の6)だけで運営されているが、統合によって、60人以上いる現在のスタッフを20人弱にまで削減、市の他部署に再配置する予定。

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登録日:2007年 03月 31日 21:33:48

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プロフィール
上山信一
(男)
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慶應義塾大学総合政策学部教授、改革コンサルタント。専門は大企業・行政・NPO等の経営刷新。近年は地域再生も手がける。大学では「経営戦略」「公共政策」等を教える。旧運輸省、マッキンゼー共同経営者等を経て現職。大阪市生まれ。50歳。中央省庁・自治体の各種委員、企業顧問等を兼務。京大法、米プリンストン大修士。趣味は登山、鉄道、料理。メール:ueyama@pm-forum.org
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