●ライフスタイルブランドの時代

カルバン・クライン、特設「住居」を舞台にライフスタイルを提案

【東京 27日 AFPBB News】東京・明治神宮外苑の聖徳記念絵画館敷地前で21日、カルバン・クライン(Calvin Klein)が07/08年秋冬コレクションのプレゼンテーションを行った。
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 ブランド戦略に進化の兆しだ。商品そのものではなく商品を取り巻くライフスタイルをブランド化する。先駆例として無印良品、LL.BEANやマーサスチュアート、IDEEなどがあったが最近は既存のメゾンブランドが続々と生活シーンとセットでのブランドマーケティングを展開。それにあわせて店舗、チャネルも生活感のあふれるものに変わりつつある。そしてついにファッションショーも生活空間化し始めた。「日常」との融合はメゾンブランドにとってはタブーとされてきたが、果たしてどうなるか?

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登録日:2007年 05月 31日 01:23:13

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プロフィール
上山信一
(男)
慶應大学総合政策学部教授。大阪市生まれ54歳。専門は企業・行政機関の経営戦略と組織改革。都市・地域再生も手がける。旧運輸省、マッキンゼー共同経営者等を経て現職。国交省政策評価会(座長)、大阪府と大阪市の特別顧問、新潟市都市政策研究所長、日本公共政策学会理事、各種企業・行政機関の顧問や委員等を兼務。府立豊中高、京大法、米プリンストン大学修士。著作等 ツイッター@ShinichiUeyama
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