●快調:大阪市改革 未利用地売却

以下は日経
大阪市、未利用地の売却をコンペで──活用策競わせる(6月29日)
 大阪市は28日、市が所有する未利用地の売却の一部で、業者に土地活用案をコンペ(提案競技)方式で競わせ、最優秀案に基づいた条件でさらに競争入札を行う市独自の「デザインコンペ方式」を導入すると発表した。市は852件の未利用地のうち、309件の売却を進めており、これまでに24件を売却している。市が計画する街づくりに沿った方式で、最も高い価格で売却するのが狙い。今後、小学校跡地などの大型物件を中心に導入する。提案内容と価格を総合的に判断する従来のコンペ方式では安価で入札した業者が落札することもあり「判断基準が不明確」との指摘があった。市は「まちづくりの観点も盛り込みつつ、入札の透明性も維持できる」としている。

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登録日:2007年 06月 29日 22:37:58

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プロフィール
上山信一
(男)
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慶應義塾大学総合政策学部教授、改革コンサルタント。専門は大企業・行政・NPO等の経営刷新。近年は地域再生も手がける。大学では「経営戦略」「公共政策」等を教える。旧運輸省、マッキンゼー共同経営者等を経て現職。大阪市生まれ。50歳。中央省庁・自治体の各種委員、企業顧問等を兼務。京大法、米プリンストン大修士。趣味は登山、鉄道、料理。メール:ueyama@pm-forum.org
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