●中国のスタバ、フランスのマック

スターバックス、北京の故宮店を閉店

【7月14日 AFP】(7月16日一部修正)スターバックス(Starbucks)は13日、追放案が持ち上がり話題となっていた北京の故宮(紫禁城、Forbidden City)敷地内にある店舗を閉店した。
≫続きを読む…
(c)AFP

AFPBB News


 かつてフランスでファストフード、米国文化粉砕といってマックの店を破壊した農民がいた。スローフード運動のきっかけのひとつとなった。今回の現象も似ている。大衆が指示した点がそっくりだ。スタバはいまや米国文化の象徴。それが大好きな中国の若者と蔓延を危惧する一部指導層の意識のずれは大きいのだろう。

カテゴリー[ 国際情勢 ], コメント[0], トラックバック[0]
登録日:2007年 07月 15日 07:23:24

Trackback

この記事に対するトラックバックURL:

プロフィール
上山信一
(男)
http://www.pm-forum.org/ueyama/
慶應義塾大学総合政策学部教授、改革コンサルタント。専門は大企業・行政・NPO等の経営刷新。近年は地域再生も手がける。大学では「経営戦略」「公共政策」等を教える。旧運輸省、マッキンゼー共同経営者等を経て現職。大阪市生まれ。50歳。中央省庁・自治体の各種委員、企業顧問等を兼務。京大法、米プリンストン大修士。趣味は登山、鉄道、料理。メール:ueyama@pm-forum.org
検索