●JR西の変革推進会議

以下は日経。
・JR西、「安全」「風土」で有識者会議──事故調報告受け
 JR西日本は25日、福知山線脱線事故を教訓に、安全対策と企業風土改革を検討する2つの会議を設立すると発表した。国土交通省航空・鉄道事故調査委員会が6月末に公表した最終報告を受けたもので、社外有識者らで構成する。これまでの安全性向上計画に代え、2008年春までに総合的な安全対策に関する新たな基本計画と、変革のための骨子をまとめる。1つは安全対策をテーマとする「安全推進有識者会議」。安部誠治・関西大副学長(公益事業論)ら交通工学や心理学などの専門家7人が、9月上旬から安全計画について話し合う。
 企業風土を話し合う「変革推進会議」は、野村明雄・大阪ガス会長や大阪市の市政改革推進会議委員長を務める上山信一・慶応義塾大教授ら9人で発足。期間はいずれも2年で、JR西が提言を実行に移した後も、進展状況などを評価する。また同社は8月、全社員を対象に、安全意識に関するアンケートも実施する。この結果も今後の安全計画に反映させる。

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登録日:2007年 07月 26日 08:27:59

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プロフィール
上山信一
(男)
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慶應義塾大学総合政策学部教授、改革コンサルタント。専門は大企業・行政・NPO等の経営刷新。近年は地域再生も手がける。大学では「経営戦略」「公共政策」等を教える。旧運輸省、マッキンゼー共同経営者等を経て現職。大阪市生まれ。50歳。中央省庁・自治体の各種委員、企業顧問等を兼務。京大法、米プリンストン大修士。趣味は登山、鉄道、料理。メール:ueyama@pm-forum.org
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