生きてるうちに売れてたらよかったのにねぇ

ピカソの幻の名画がサザビーズで競売にかけられる

【パリ/フランス 8日 AFP】ロンドンに本社を持つオークション会社、サザビーズ(Sotherby’s)のフランス支社で7日、現代画の巨匠、パブロ・ピカソ(Pablo Picasso)が1941年に恋人のドラ・マールを描いた「ドラ・マールの肖像画」が展示された。ピカソによる恋人の肖像画の中でも最も重要で、大きな作品のひとつである同絵画は、5月3日にニューヨークのサザビーズにて競売にかけられる。40年近くにわたり一般公開されてこなかった同絵画の予想落札価格は5000万ドル(約58億円)。(c)AFP BERTRAND GUAY

AFPBB News


「なぜ画家は悲劇の死を遂げないと評価されにくいのか」?伝統芸能など年の功が必要な分野はいいが、絵画はどうか?抽象画などでは若い頃のほうがいい作品を出す人もいる。多くは現役時代、不遇だ。死んだ作家たちのオークション落札額の1%を若手芸術家の支援にまわすというルールがつくれないか?

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登録日:2006年 03月 22日 20:00:32

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プロフィール
上山信一
(男)
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慶應義塾大学総合政策学部教授、改革コンサルタント。専門は大企業・行政・NPO等の経営刷新。近年は地域再生も手がける。大学では「経営戦略」「公共政策」等を教える。旧運輸省、マッキンゼー共同経営者等を経て現職。大阪市生まれ。50歳。中央省庁・自治体の各種委員、企業顧問等を兼務。京大法、米プリンストン大修士。趣味は登山、鉄道、料理。メール:ueyama@pm-forum.org
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