●ロンドン市場の国際化

カタール、アラブ首長国連邦両政府がロンドン証取株式の約半数を取得

【9月20日 AFP】カタール、アラブ首長国連邦両政府が、ロンドン証券取引所(London Stock ExchangeLSE)の発行済み株式のうち、計48%を取得していたことが分かった。
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(c)AFP

AFPBB News


 欧州では空港も港も証券市場も郵便もすべてが民営化され外国資本が自由に参加する。弊害もあるが国営、公営の時代よりは効率化され、活況を呈している。片やわが国では年金を国営でやっていたら公務員がネコババしてしまった・・。国営や公営事業はやっぱり危険で信用できないというのが国民の偽らざる心情だろう。

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登録日:2007年 09月 23日 01:53:05

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プロフィール
上山信一
(男)
慶應大学総合政策学部教授。大阪市生まれ54歳。専門は企業・行政機関の経営戦略と組織改革。都市・地域再生も手がける。旧運輸省、マッキンゼー共同経営者等を経て現職。国交省政策評価会(座長)、大阪府と大阪市の特別顧問、新潟市都市政策研究所長、日本公共政策学会理事、各種企業・行政機関の顧問や委員等を兼務。府立豊中高、京大法、米プリンストン大学修士。著作等 ツイッター@ShinichiUeyama
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