独露エネルギー同盟

シュローダー前独首相 合弁企業の監査役会長に - ロシア

【モスクワ/ロシア 30日 AFP】露エネルギー大手ガスプロム(Gazprom)は30日、ゲルハルト・シュローダー(Gerhard Schroeder)前独首相が、バルト海床を経由し、ロシアからドイツに天然ガスを供給するパイプラインを敷設する合弁企業の監査役会長に選出されたと発表した。
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(c)AFP/YURI KADOBNOV

AFPBB News


ドイツ企業の社長と食事をした。日本では知られていないがドイツにとってロシアの天然ガスは生命線らしい。ソ連時代から関係は密接で前首相がガスブロムの要職に就くのは当然だという。カーター氏は大統領を辞めてから平和特使として現役時代以上に名を挙げたがシュローダー氏もひょっとするとそうかもしれない?

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登録日:2006年 03月 31日 22:34:58

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プロフィール
上山信一
(男)
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慶應義塾大学総合政策学部教授、改革コンサルタント。専門は大企業・行政・NPO等の経営刷新。近年は地域再生も手がける。大学では「経営戦略」「公共政策」等を教える。旧運輸省、マッキンゼー共同経営者等を経て現職。大阪市生まれ。50歳。中央省庁・自治体の各種委員、企業顧問等を兼務。京大法、米プリンストン大修士。趣味は登山、鉄道、料理。メール:ueyama@pm-forum.org
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